愛車を守る「カーポート」を自宅に設置する5つのメリット

愛車を守るためのカーポート。ご自宅に設置すると多くのメリットをもたらせてくれます。しかし、「費用が高そう」「スペースが狭くなりそう」と言った不安の声も聞こえてきます。ここでは、設置しようか迷っている方に、カーポートをつけるメリットをご説明したいと思います。たくさんのメリットがあるカーポートは、一度の工事でたくさんの「便利」を手に入れられる優れモノなのです。

カーポートを設置するメリット1 雨の日の乗り降りが楽

カーポートをつける最大のメリットは「雨の日の乗り降りが楽になる」ことです。屋外の屋根がない駐車場ですと、ドアの開け閉めをしつつ傘を差さなければならず、非常に不便です。

特に、荷物の出し入れになるとさらに煩わしい思いをしてしまいます。カーポートがあれば屋根になるので傘をさす必要もなく、雨の日の車の乗り降りもスムーズに行うことができます。

カーポートを設置するメリット2 雨や雪などから車を保護

カーポートを設置する2つ目のメリットは、雨や雪などから車を守ってくれることです。車のボディには、雨や雪の汚れがつきやすく、定期的にワックスや洗車をおこなわなければなりません。そんな手間を省くためにも、カーポートで車体を守る事ができるのです。

特に普段から車に乗らない方は、定期的に車の手入れをするのが億劫に感じてしまうでしょう。車を使うときに、綺麗な状態で乗るために、設置することをオススメします。

カーポートを設置するメリット3 直射日光から車を守る

カーポートを設置するメリットとしては、雨や雪から車体を守るだけでなく、直射日光からも守れることです。夏の直射日光は、車内の温度が高くなるだけでなく、シートの革や布を傷めてしまったり、エンジンの過熱を促します。こういった直射日光から愛車を守るためにも、カーポートを設置して車を休ませる必要があるのです。

また、この直射日光を避ける行動は、安全面でも重要視されています。シートベルトの金属部分が高熱になり、やけどをしてしまった例や、炭酸飲料が破裂した例などもあります。炎天下に車をさらしておくことは、思わぬ事故を起こす可能性があるのです。

カーポートを設置するメリット4 物置としても活用できる

カーポートを設置した駐車場は雨風を避けることができるので、物置として使う事もできます。タイヤなどのカー用品をはじめ、バーベキューセットやアウトドアグッズなどを一時的に保管する場所として活用することができます。

こういったグッズは、スペースを取ってしまったり汚れていたりするため、家の中に保管するには不便です。カーポートの下に保管しておけば、雨風にさらされることなく保管することができるのです。

カーポートを設置するメリット5 大型のテラスとしても活用できる

カーポートのデザインはさまざまなので、家のテラスとして使う事も可能です。テラスを建てるリフォームは大変な予算と工期がかかってしまいますが、カーポートを用いれば比較的簡単な施工で低予算のテラスを設置することができます。もちろんカーポートとしても利用したい場合、大きめのサイズのものを設置すれば、車も保護できるテラスとして利用することができるのです。

このように、さまざまなメリットをもたらせてくれるカーポート。自宅に設置を検討している方は、是非そのメリットを再認識してみてください。雨風から愛車を守るだけでなく、多くのメリットをもたらしてくれるものなのです。