リサイクル業者に不用品の引き取りを依頼するメリットは?

引っ越しなどで不用品が大量に出てしまった場合、ゴミとして自治体に回収してもらう、という方が多いと思います。でもちょっと待ってください。その不用品、売れるかもしれません。

  1. ごみだと思っていたら・・・
  2. え、こんなものが高く売れるの?
  3. 回収料も自治体より安い?

1.ごみだと思っていたら・・・

引っ越しや大掃除などで出る不用品、処分に困りますよね。今は「粗大ごみの日」などがない自治体も増えてきましたし、家電製品を捨てるにもお金がかかります。「でも、これも時代の流れだし仕方がないか」と自治体に電話をしようとしている方、ちょっと待ってください。リサイクル業者に不用品を回収・売却したほうがお得かもしれませんよ。

「でも、安物ばっかりだし売れるものなんかないよ」「リサイクル業者に回収を頼んで高額な請求をされたらどうしよう」と思う方もいるでしょう。

確かに、リサイクル業者の中には信用のできない悪質な業者も存在します。しかしそれは全体のごく一部。大部分のリサイクル業者がお客様のことを第一に考えて、不用品を回収・買取してくれます。

それに、自分の持っているものが何の価値もないガラクタに過ぎないと判断するのは早すぎます。意外なものに高値が付くかもしれませんよ。

2.え、こんなものが高く売れるの?

あなたは、リサイクル業者が引き取ってくれるもの、というとどんなものを思い浮かべますか?

  • まだ新しい家電
  • パソコン
  • デザイナーズ家具

もちろん、これらのものも買い取ってもらえますが、実は以下のものも高値で買い取ってもらえるのです。

  • プラスチックの衣装ケース
  • カラーボックス
  • 中古のゲーム機
  • 楽器

どうですか? 意外に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか? これらのものは需要が高く、中古品でも買い手が付きやすいのです。特にプラスチックの衣装ケースやカラーボックスは、タンス代わりに利用しているご家庭が多いので「FIT」や「無印良品」などの評判が良い品や、同じサイズのもので数が揃っているもの、などはより高値で引き取ってくれます。

3.回収料も自治体より安い?

では、買い取れなかったものの引き取り金額はどうでしょう。たとえば家電の場合はたとえ古くて動かないものであっても、部品が使えたりレアメタルが取れたりします。ですから、完全なゴミとして処分してしまう自治体よりは、安価で引き取ってくれる可能性が高いのです。

また、不用品が複数出た場合は、まとめていくらで引き取ってくれるサービスもありますので、これらを利用すれば自治体の回収費用より安く済むかもしれません。

まとめ

リサイクル業者のホームページには、引き取り料金の一覧表が掲載されていたり、無料見積もりの申し込みフォームなどが設置されています。興味を持たれた方は、一度引き取り料を確かめたり、無料見積もりを依頼してみましょう。

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