ウォシュレットの掃除方法を紹介!頻度や注意点、便利グッズも紹介!

「ウォシュレットの汚れが気になる」という人はいませんか? ウォシュレットは汚れを丁寧に洗い流してくれる便利な機能ですが、掃除をしなければ汚れがたまっていきます。しかし、「ウォシュレットの掃除方法がわからない」という人もいるでしょう。

そこで今回は、ウォシュレットの掃除方法を紹介します。

  1. ウォシュレットを掃除する必要性と頻度
  2. ウォシュレットの掃除方法
  3. プロのハウスクリーニング業者に依頼する方法
  4. ウォシュレットの掃除に関するよくある質問

この記事を読めば、掃除の頻度や注意点もわかるでしょう。ウォシュレットの掃除方法について知りたい人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.ウォシュレットを掃除する必要性と頻度

はじめに、ウォシュレットを掃除する必要性や頻度を紹介します。

1-1.ウォシュレットも汚れる

ウォシュレットは、トイレットペーパーの代わりに水洗いして汚れを落としてくれるものです。トイレットペーパーを用いるより肌に優しく、キレイになるので愛用している人もいるでしょう。しかし、ウォシュレット自体も汚れてくるので定期的な掃除は必要です。

1-2.ウォシュレットは全体的に汚れがつく

ウォシュレットにつく汚れは、ホコリや水あか、カビなどです。湿気の多い場所にあり、使用中に本体に水がかかることもあるので、水由来の汚れがつきやすくなります。

1-3.週に1度はウォシュレットを掃除しよう

ウォシュレットの汚れは、時間がたつほど落ちにくくなります。せめて週に1度はウォシュレットを掃除しましょう。そうすれば、常に清潔なウォシュレットを使うことができます。

2.ウォシュレットの掃除方法

この項では、ウォシュレットの掃除に必要な道具と掃除方法を紹介します。

2-1.ウォシュレット掃除は中性洗剤と使い捨てクリーナーで行う

ウォシュレットの掃除は、中性洗剤と使い捨てトイレクリーナーを用いて行いましょう。なお、クエン酸や重曹など、酸性やアルカリ性のナチュラル洗剤は、ウォシュレットに使われているプラスチックを傷める可能性があります。説明書を確認し、「プラスチック部分に酸性・アルカリ性の洗剤は使わないでください」と書かれている製品には、使わないようにしましょう。

2-2.ウォシュレットを引き出すときは注意する

新しい製品では、ウォシュレットを掃除するために引き出すボタンがついています。それを操作してウォシュレットのノズルを引き出しましょう。引き出しボタンがついていない場合は、説明書でノズルの引き出し方を確認してください。決して無理に引き出してはいけません。故障の原因になります。

2-3.中性洗剤をかけてクリーナーで拭き取る

ノズルが出てきたら、中性洗剤をかけてクリーナーで拭き取ります。水あかやホコリの汚れならこれで落ちるでしょう。ノズルの中には電子機器が組み込まれているので、水をかけて洗ってはいけません。何度かクリーナーを交換して拭き取ってください。

2-4.落ちない汚れは古歯ブラシやメラミンスポンジでこする

ノズルの掃除を長らくしておらず、汚れがこびりついている場合は古歯ブラシやメラミンスポンジで優しくこすってみてください。そうすれば、落ちるでしょう。

2-5.便座を外してお手入れする

最新式のトイレは、ワンタッチで便座が外れる製品もあります。便器をよりキレイに掃除したいときは便座を外しましょう。その際、ウォシュレットも掃除すると便座がない分、より掃除がしやすくなります。1か月に1度くらいは便座を外し、便器をキレイに掃除するついでにウォシュレットも掃除しましょう。

3.プロのハウスクリーニング業者に依頼する方法

この項では、トイレ掃除をハウスクリーニング業者に依頼する方法や注意点を紹介します。

3-1.ハウスクリーニングと家事代行の違い

ハウスクリーニングは、依頼された場所を徹底的に掃除します。たとえば、トイレなら便座を外して隅から隅まで掃除してくれるでしょう。ただし、1回、1か所につき1万円前後の費用がかかります。一方、家事代行は部屋に掃除機をかけるなど、日常的な掃除を1時間2千円前後で請け負ってくれるサービスです。ウォシュレット掃除は家事代行にも依頼できます。

3-2.キレイな状態を保ちたいならば家事代行がおすすめ

汚れきったトイレやウォシュレットを元に戻してほしいならば、ハウスクリーニング業者に依頼しましょう。一方、トイレを常にキレイな状態で保ち続けたいならば、家事代行のほうがおすすすめです。ハウスクリーニングで徹底的にキレイにしてもらったトイレを、家事代行でキープしてもらう方法もあります。

3-3.ハウスクリーニング業者は実績を見て選ぶ

ハウスクリーニングや家事代行は、便利屋などでも請け負っています。しかし、実績ある専門業者に依頼したほうが仕事が丁寧で、万が一のときの保険などもしっかりしているでしょう。ハウスクリーニング専門業者はネットで探すと便利です。

4.ウォシュレットの掃除に関するよくある質問

この項では、ウォシュレットの掃除に関する質問を紹介します。

Q.ウォシュレットを外して掃除することはできないでしょうか?
A.現在、ウォシュレットを外して掃除できる製品はほとんどありません。

Q.ウォシュレットを使っていなくても掃除が必要ですか?
A.はい。湿気やホコリで汚れるので掃除しましょう。

Q.ウォシュレットを毎日使う場合はこまめに掃除が必要ですか?
A.はい。使えば使うほど汚れやすくなるので、こまめに掃除してください。

Q.家事代行業者に徹底した掃除を依頼するのは難しいですか?
A.業者が、どのようなサービスを提供しているかによります。たとえば、「分解が必要な掃除は依頼できません」という業者なら、頼むのは難しいでしょう。

Q.ウォシュレットの寿命は何年くらいですか?
A.トイレと同じくらいで、10~15年くらいと考えておきましょう。

まとめ

今回は、ウォシュレットの掃除方法を紹介しました。トイレ掃除の中で見落としがちな場所ですが、清潔に保ちたいところなので、こまめに掃除をしてください。汚れきってから掃除するより、こまめに掃除をしたほうが手間はかかりません。