タイミングが大事! 損をしないカメラの買い替え時期とは?

カメラを使い続けていると、いつか必ず寿命がきます。
でも、寿命がきていなくても「そろそろ買い替えを…」と考える時期はやってくるものです。
カメラの買い替えを考えるなら、出来るだけ損をしない、お得な方法でしたいと考えるのは当然のこと。
それには、タイミングを考えることが大切です。
ここでは、カメラの買い替えの最適なタイミングや、お得な買い替え方法についてまとめてみました。
カメラを買い替えたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

カメラの寿命は5年前後

買い替えを考えるということは、今使っているカメラに何らかの問題が生じたか、あるいは今使っているカメラでは満足できなくなった時だと思います。
まず、カメラの寿命について考えてみましょう。
もちろん使用頻度にもよりますが、ほぼ毎日のようにカメラを使う場合の寿命は、5年前後と言われています。
専門家によっては「3年」と答える人もいるのだとか。
ただし、寿命と言っても電池の消費スピードが速くなってきた、画面表示がおかしくなった等、何らかのトラブルが生じた時に、部品を交換すればまだ使える状態ではあります。
しかし、デジタルカメラ市場では今、1年おきにモデルチェンジが行われており、次から次へと新しいモデルのカメラが登場しているのが現状です。
部品交換したくても、「もうそのタイプの部品は生産されていません」と答えられてしまえばそれ以上はどうすることも出来ません。
そういった意味を含めて、カメラの寿命は5年前後ということになります。
もちろん、使用頻度が少なかったり、こまめに手入れをして使っていれば、10年以上持つカメラもあります。
自分が今使っているカメラの状態をよく確認して、「もう部品交換しないと正常に使えないけれど、部品が売っていない」という状態であるならば、買い替えのタイミングと考えていいでしょう。

欲しいカメラが安くなった時が狙い目

上述したように、デジタルカメラは1年おきにモデルチェンジして新製品が発売されています。
当然、モデルチェンジするということは前のカメラよりも性能がグレードアップしていますので、今使っているカメラよりも良いものが次から次へと出てきます。
カメラにこだわりを持っている人なら、性能が良いカメラを使いたくなるのは当然のこと。
今使っているカメラでは満足出来なくなった時と、欲しいと思う新しいカメラが登場した時が重なった時こそが、買い替えのタイミングなのではないでしょうか。
ただし、新製品が発売されてすぐに購入すると、当然それだけ値段も高くなります。
これだけ切替のスピードが速いデジタルカメラですから、発売から半年も経てば価格は一気に下がりますので、そこを狙いましょう。

古いカメラは買取がおすすめ!

カメラの買い替えを考える時、気になるのが今まで使っていたカメラの価値です。
もう使えない状態になってしまっているなら仕方ありませんが、まだ使える状態であるならば買取に出すのが最もお得です。
専門店に持ち込めばいくらで買取してくれるか査定してもらうことが出来ますが、もっと簡単なのがインターネット査定。
年式や型番、カメラの状態を入力すれば無料で査定してくれますので、大変便利です。
念のため、複数の買取サイトに査定を依頼して、買い取り金額を比較してみることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • カメラの寿命は5年前後
  • 欲しいカメラが安くなった時が狙い目
  • 古いカメラは買取がおすすめ

この3つが、カメラの買い替えを考えた時に知っておいてもらいたいポイントです。
タイミングをよく考えて、最も得する方法でカメラを買い替えてください。