大切な愛車を雨風から守るために! カーポート選びはここが大切!

家を建てるとき、余った敷地にカーポートを作るという方も多いでしょう。
大切な愛車を守る場所ですから、「とりあえず雨風をしのげればいいや」という気持ちではいけません。
予算があまりかけられなくても、車を出し入れしやすく雨や風に強いカーポートができるんです。

あまり予算をかけられないけれどメーカー品が希望

「家にお金をかけてしまったから、カーポートにあまり予算はかけられない。」
「でも、メーカー品のカーポートをつけたい」という方にオススメなのが「YKKap」のレイナツインポートです。
標準柱の高さが2000mmあるのでミノバンクラスなら楽々駐車ができます。
1台用・2台用がありますので、台数に合わせてお選びいただけます。
4本柱のレイナワンポート・テラス屋根のように壁付けできるレイナベーカポート(最大幅3900mm)・垂れ下がり屋根のついたレイナキャップポートとスタイルは色々。

お隣に雨風や雪が落ちるのが心配・雨風の吹き込みから愛車を守りたい

三協アルミ マイリッシュ・マイリッシュデラックスは、屋根勾配が3種類から選べるので、「お隣へ雨や雪が落ち込むのを防ぎたい」「家の窓にカーポートの屋根がかかるのが嫌だ」「雨風の吹き込みをなるべく防ぎたい」といった方にオススメのカーポートです。
さらに枠のバリエーションも豊富なので、住まいのアクセントとしても利用できます。
こちらも2台用まで対応できますよ。

冬に雪が積もる地方だから強靭な屋根が欲しい

ウィンスリーポート1500タイプは、雪だけではなく風にも強い!!
業界最高水準の強靭なボディが愛車をしっかりとガードしてくれます。
フラットなデザインですからどんな住宅にもぴったりマッチするのもオススメのポイントです。
オプションで横殴りの雨から愛車を守るサイドスクリーンを着けることも可能です。
4台まで駐車できるので、大人数のご家庭でも大丈夫ですよ。

車を停めるだけでなく 愛車や仲間と過ごす空間が欲しい

LIXIL TOEXスタイルコートは、前面だけではなく側面にも折戸パネルをとりつけることで、『愛車をじっくり整備できる閉じられた空間』『仲間とワイワイ盛り上がれる開放的なスペース』どちらにもなる新しい形のカーポートです。
折り戸を開け閉めするだけで、ふたつの空間は使い分け自由。
オプションで棚やベンチ、さらに照明や換気扇もせっちできますので、単なる車をとめる場所としてではなく、趣味に浸れる場所としてもご使用可能です。
もちろん引き戸をすべて閉めてしまえば雨や風からしっかりと愛車をガードできます。
折り戸は左右どちらの側面にもつけられますので、家の形に合わせることが可能です。

 いかがでしたでしょうか。
一口にカーポートと言ってもたくさんの種類があるのですね。
もちろんここに紹介したのはほんの一部です。
お客様のご予算やご要望によってさらにたくさんの種類のカーポートをご紹介することが可能です。