値段だけで決めないで!! カーポートを選ぶときの注意点4つ

大切な愛車を雨や風から守るカーポート。
「一戸建ての家を建てる時に同時に作りたい」と考えている方や、「今は露天に駐車しているけれど、お金をためてカーポートを作りたい」と思っている方も多いことでしょう。
カーポートを作る時に気になるのはまず値段ですが、値段ばかりを見ていると思わぬ失敗をしてしまう可能性もあるのです。
そこで今回はカーポートを作るときや選ぶときの注意点をまとめてみました。

注意点その1 地域の気候にあっているかどうか調べておく

日本は積雪の多い地域もあれば、台風が直撃しやすい地域も雨が多い地域もあります。
値段が安いから、といって台風が直撃しやすい地域に1年中気候が安定していいる地域でよく使われるカーポートを建てると、雨風によってカーポート自体が壊れ愛車が傷ついてしまうかもしれません。
カーポートを建てる時は地域の気候にあったものを選びましょう。
また、雪の重みも油断がならないので注意してください。

注意点その2 愛車の出し入れがスムーズにいくか確認をする

カーポートによっては止められる車種に制限があったりします。
メジャーな車種や軽自動車ならばたいていのカーポートは対応できますが、大型車や外車の場合はきちんとカーポートの大きさを把握しておかないと、止められなかったり、大変止めにくくなってしまったりしますので気をつけましょう。

注意点その3 カーポートの使用目的をはっきりとさせておこう

カーポートを単なる屋根付きの駐車場と考える人もいれば、自動車をメンテナンスする場所と考えている人もいます。自動車の整備もカーポートで行いたい、という場合はある程度のセキュリティを備えたものでないと盗難の被害に合う恐れがあります。

注意点その4 5年後に車が増える可能性はないか考えておく

都会では車は一家に1台ですが、地方に行くと18歳の家族全員が車を持っているというお宅も少なくありません。
ですからカーポートを建てたいなと思った時は5年後、我が家に何台の車があるか想像して大きさを決めましょう。
中高生の子供がいて、免許を取る確率が高い場合は1台分余裕を持たしたカーポートを作ることをお勧めします。
カーポートを拡張するより、あらかじめ余裕のあるカーポートを作っておいたほうがお得なのです。

いかがでしたでしょうか。
カーポートを作るときはデザインや値段だけでなく、これら4つのことを注意して選ぶと後から「しまった」と後悔せずに済みますよ。
この記事が皆様のご参考になれば幸いです。