どうやって捨てる? 本棚の便利な処分方法を3つ紹介します!

家の中で大きな面積を占めることの多い「本棚」。
お子様が大きくなると、本も本棚も不要になったというご家庭も多いです。

しかし、本棚は不用になった場合に処分するのが大変です。
大きいうえに重いものが多いので、処分する際はひと手間必要になることも・・・

ここでは本棚の3つの処分方法をご紹介します。

ご家族がいる場合・人出がない場合など、自分の状況に合わせて処分方法を選択してください。

処分方法1:自治体に引き取ってもらう

自治体に引き取ってもらう場合は、ほとんどの場合が「粗大ごみ」扱いになります。
自治体指定のごみシールを購入し、連絡したうえでゴミ収集所に持って行きます。

費用は大きさによって違うことが多く、200円~3000円程度とひらきがあります。

素材が木でできている場合は、分解して燃えるごみとして出せる場合もあります。
燃えるごみとして出す場合は費用がかかりません。

かなり力仕事ではありますが、家族の協力が得られる場合は分解して燃えるごみで出すといいかもしれませんね。

処分方法2:リサイクルショップに買取依頼する

まだ本棚がキレイで新しい場合は、リサイクルショップに買取依頼をするというのも一つの方法ですね。

本棚はリサイクルショップでも需要がある場合が多いので引き取ってもらえる可能性も高いです。

大きさによっては買取を断られる場合もあるので、リサイクルショップに売りたい方は電話で見積もり依頼をしましょう。

処分方法3:不用品回収業者に依頼する

確実に処分できるのが不用品回収業者への依頼です。

不用品買取業者は1品からでも買い取ってもらえる場合が多く、家まで引き取りに来てもらえるのが最大のメリット。

特に、素材が重い場合や大きな本棚を動かすのは大変です。
ごみとして出すのが大変な場合は、ぜひ不用品回収業者に依頼しましょう。

お願いする場合は家の中の不用品をまとめておくとさらに便利!
まとめて引き取ってもらえば家の中がスッキリして一石二鳥です。

引越で大量のゴミが出た場合なども不用品買取業者に依頼してみましょう。

本棚の処分方法まとめ

  • 自治体に引き取ってもらう(粗大ごみとして・解体して燃えるごみとして)
  • リサイクルショップに買取依頼する
  • 不用品回収業者に依頼する

3つの処分方法をご紹介しました。
パワーのある場合は自治体に引き取ってもらう・家まで引き取りに来てほしい場合は不用品回収業者が便利です。
最近は不用品回収とリサイクル品の買取を同時に行ってくれる業者がありますから、そういった業者に見積もり依頼すると手間がかからず便利ですね。