引越しで冷蔵庫を処分したい! お得な3つの処分方法

引越しの時に大きな家電や家具を処分する人は、処分方法に注意しましょう。特に家電リサイクル法で指定されている家電は粗大ゴミとして処分することはできませんから、早めに手配しておく必要があります。ここでは引越し時に買い替えることの多い「冷蔵庫」の処分方法をご紹介しましょう。よりお得に、手間をかけずに処分するにはどうすればいいのか?そんな疑問を解決します。冷蔵庫の年式や形によってお得な処分方法も変わってきますので、自分の状況に合わせた処分方法をチョイスしてください。

家電小売店に処分を依頼する

冷蔵庫を買い替える場合は買い替えたお店に、買い替えない場合は過去、その家電を購入した小売店に依頼すれば、処分してもらえます。
その時には「リサイクル料金+収集運搬料金」が必要になります。
冷蔵庫のリサイクル料金は

  • 小型冷蔵庫 3,780円
  • 大型冷蔵庫 4,830円

※主要メーカーが公表した料金

これぐらいが目安になります。
これに収集運搬料金がプラスされますので少し料金はかかりますが、比較的手間をかけずに処分できます。
一番スタンダードな処分方法と言えるでしょう。
収集運搬料金は業者によって違っていますので、料金には若干の差がでます。

自治体指定の場所に搬入する

自治体に引き取ってもらう方法がこれです。
郵便局でリサイクル券を買って、自治体指定の引取所へ直接搬入すればOKです。
ただし、この場合は軽トラなどを用意して自分で搬入する必要があります。
指定の場所まで運べない場合は、指定業者に依頼して収集してもらいましょう。
その場合だけ収集運搬料金がかかります。

不用品回収業者にお願いする

不用品回収業者にお願いすれば、電話一本で都合のいい日時に回収してもらえます。
料金はある程度かかりますが、最も手間をかけずに処分できるのが最大のメリット。
時間のない方や運搬が難しい方にとって便利な方法と言えるでしょう。
さらに、最近ではリサイクル機能と不用品回収の両方のサービスを行っている業者が多いのもメリットの一つ。
買い取れるものなら買い取ってもらえますから、料金が発生しないばかりかお金に換えられるチャンスもあります。
リサイクルショップに持っていくのはめんどくさい、オークションに出すのも手間がかかるし・・・という方に不用品回収業者がおすすめですね。
この処分方法で注意する点は、業者選びを慎重にすること。
不用品回収の業者の中には違法に廃棄する業者もあり、「一般廃棄物収集運搬業」の許可を得ていない業者もあります。
軽トラで回っているような業者にお願いすると、違法業者の可能性もありますのでご注意を!

まとめ

引越しの時の冷蔵庫の処分方法をご紹介しました。
時間と手間を省きたいという方は不用品回収業者が最も便利!
運搬する手段がない人や重いものを運べないという方は、ぜひ不用品回収業者の利用を検討してみてください。