フリーマーケットで売れるコツを教えます!効率的に不用品を売る方法

要らない物を処分するとき、フリーマーケットを利用する人は多いでしょう。フリーマーケットは自分の好きな値段で売ることができます。しかし、売れなければ意味がありません。そこで、フリーマーケットで売れるコツ、フリーマーケットより簡単に不用品を売る方法、フリーマーケットでの注意点について説明します。フリーマーケットでの出店を予定している人は、ぜひ参考にしてください。

1.フリーマーケットで売れるコツ

不用品の処分方法として「フリーマーケット」の利用があります。フリーマーケットは誰でも気軽に参加でき、さまざまな人が訪れるので売れる可能性も高いです。しかし、売れる物や売れる場所、価格設定をきちんと設定しなければ赤字になってしまいます。フリーマーケットで出店する前に、売れるコツをつかんでおきましょう。

1‐1.できるだけ早めに開店準備を整える

フリーマーケットで売れるコツは、開店前から始まっています。位置の決め方は“くじ”のケースもありますが、ほとんどは早く到着した人から場所を決めることができるでしょう。実は、お店の場所選びが最も大切なポイントです。お店の場所によっては、品ぞろえが良くても買ってくれる人が少なくなります。“売れる場所”があるのです。

フリーマーケットにおける“売れる場所”とは、「角」になります。角になっている場所はお客さんの目につきやすいです。より買い手が集まりやすくなるため、できるだけ早めに会場へいき角を確保してください。角の場所が確保できたら、素早くディスプレイをしていきましょう。開場ギリギリになってしまえば、お客さんの対応もできません。余裕を持つことこそフリーマーケットで売れるコツにもなりますよ。

1‐2.ディスプレイはお客様にとって“見やすく”

フリーマーケットに出した物が売れるかどうかは、「場所」と「ディスプレイ」にかかっています。場所は先ほど説明しましたが、「ディスプレイ」も結構重要なポイントです。お客さんから見て何がどこにあるのかわかるように並べることが大切になります。できるだけ、“見やすいディスプレイ”を心がけてください。

たとえば、洋服を売る場合「ハンガーラック」を利用しましょう。お店で並べているようにハンガーラックにしたほうが、お客さんも手に取りやすく選びやすいです。また、普通のブルーシートに商品を並べるだけでは見た目が良くありません。お客さんの興味をひくディスプレイにするかどうかが大きなカギになります。ブルーシートではなく、かわいい柄や明るい色のシートを使いましょう。そして、小物類はごちゃごちゃしてしまいがちなので、段差をつけるとわかりやすくなりますよ。

1‐3.POPを作成する、目玉商品や値段を明確に記載する

良い商品があっても「値段」を聞いて断念することはありませんか? フリーマーケット=安い物が手に入るというイメージが強いと思います。やってくるお客さんもできるだけ安い値段で買いたいのが本音です。よって、「値段」は明確に記載しなければなりません。値段をかいていないお店はありますが、値段をハッキリしておいたほうがお客さんも買いやすくなるのです。

また、値段と同じく「目玉商品」をピックアップすると良いでしょう。自分にとって「売れる物」を選択して目玉商品として売り出してください。目玉商品に目がいくと同時に、ほかの商品にも手を伸ばしてもらえますよ。さらに、「POP」を作成すると効果的です。古着屋や洋服屋にいくとPOPを見るでしょう。商品のサブ情報、値段をかわいくPOPとして表すだけでも、買い手をつかむことができます。

2.フリーマーケットでの注意点

2‐1.身だしなみや清潔さを大切にする

フリーマーケットは「商品」だけがポイントではありません。要らなくなった物を売り出す「人」も大きなポイントがあります。フリーマーケットではたくさんの人と触れ合うでしょう。実は、人当たりの良さ、店主の対応によって買い手は見つかるものです。店主の対応が良いほど、話をしていて盛り上がりますよね。

「面白い店主だから何か買おうかな」と楽な気分でお買い物ができるのです。よって、フリーマーケット出店者の対応や身だしなみも注意してください。身だしなみが良くないと、悪い印象を持たれてしまいます。お店にも人が途絶えてしまうので気をつけなければなりません。できるだけ、清潔なイメージを与えることのできる服装を心がけましょう。そして、販売する物も清潔にしておかなければなりません。

2‐2.「おつり」や「袋」をきちんと用意する

フリーマーケットでは、よく「お札での支払いを控えてください」などの注意書きを見かけます。しかし、おつりをしっかり準備していない出店者のわがままです。あくまでフリーマーケットの出店者は物を販売するがわになります。お客さんにとって良い買い物ができるよう「心づかい」が大切です。お客さんとのトラブルを防ぐためにも、おつりはきちんと用意しておきましょう。

また、おつりと同じく大切なのが「袋」です。買ってくれた人が持ち運びやすいように品物をいれる袋は大切になります。お店の雰囲気に合った袋を用意しておきましょう。

3.フリーマーケットより簡単に不用品を売る方法

3‐1.不用品買い取りサービスを利用する

フリーマーケットに出展するには準備と時間が必要です。しっかり準備しておかなければ、せっかく出店しても売れません。フリーマーケットへの出店が面倒、時間がない人は、ほかの方法での売却をおすすめします。

すぐに不用品を売りたい人は“不用品買い取りサービス”を利用してください。不用品買い取りサービスでは、壊れていない、使えない物以外ほとんど買い取ってくれます。さらに、自宅にまで回収しにきてくれるのです。わざわざお店やフリーマーケット会場に運ぶ必要はありません。

3‐2.リサイクルショップやオークションを利用する

フリーマーケットのほかにも、さまざまな売却方法があります。1つは不用品買い取りサービスですが、「リサイクルショップ」や「オークション」でも売れるでしょう。多少傷や汚れがついていても利用価値があると判断したものは、リサイクルショップで買い取ってくれます。しかし、買い取り価格は低くなってしまうので注意してください。

また、インターネットで取り引きをする「オークション」でも売れるでしょう。ただし、オークションの場合は相手の顔を見ることができません。落札者が安心できるかどうか、オークション利用の注意点をしっかり把握することが大切です。

4.まとめ

フリーマーケットで売れるコツ、注意点、フリーマーケット以外で簡単に不用品を売る方法について説明しました。いかがでしたでしょうか。フリーマーケットに出店する場合は、「場所」と「ディスプレイ」、「出店者の対応」に注意してください。商品はもちろんのこと、出店者の対応も大切なポイントになります。もし、手間と時間をかけたくない人は“不用品買い取りサービス”の利用がおすすめです。効率的に不用品が処分できるでしょう。