ポイントは時間をかけること!? 引っ越しで不用品を片付ける5つのコツ

引っ越しは家の中の不用品を片付ける絶好の機会です。
でも、なぜかいつも時間がなくなって結局不用品も一緒に新居へ。という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は引っ越しの時に出る不用品を片付けるコツや注意点をご紹介しましょう。
これを参考にすればすっきりとした新居で生活がスタートできますよ!!

1.片づけは引っ越しが決まると同時に始める

新居が決まってから引っ越しの日まで、短くても1か月ほど期間があります。
不用品の片づけは引っ越しの日が決まった直後に始めましょう。
「まだ早い」は禁物ですよ。
今、ごみの捨て方が厳しくなっていますから、粗大ごみなど特殊なゴミは1か月に一度しか回収日がない、という自治体も多いです。
「捨てようと思ったら回収日が来月だった」ということにならないように、家具などの大きな不用品から処分を始めましょう。

2.3年使わなかったものは潔く処分する

片付けのコツを記した本の多くには「3年使わなかったものは一生使わない」と書かれています。
これを捨てる目安にしましょう。
「高かったのに」「いつか使うかも」と躊躇してはいけません。
未練を断ち切るためには不用品をじっくり眺めたりせず、次から次へと分別し、すぐに捨てられるようにゴミ袋に入れてしまいましょう。

3.まだ使えるものはリサイクルショップへ

まだ十分に使えるけれど、自分はもう使うことはない、というものは捨てにくいですよね。
そのようなものはリサイクルショップに引き取ってもらうこともできます。

  • 製造されて5年以内の生活家電
  • マッサージチェアや美容器具などの高級家電
  • 民芸家具やデザイナーズ家具

これらはそれなりの金額で引き取ってもらえる可能性があります。
ただし、洋服は流行の移り変わりが激しいので、子供服などをのぞけば引き取ってもらえないことが多いので注意しましょう。
まだ着られる洋服を売りたい、という場合は多少面倒ですがフリーマーケットやネットオークションに参加してみるという方法もあます。

4.不用品引き取り業者を賢く利用しよう

「不用品がたくさん出てしまった」「自治体の回収日を逃してしまった」
このような場合に頼りになるのが不用品回収業者です。
料金などのトラブルを心配する方もおられるでしょうが、実績があり、見積もりをきちんと出してくれるところならば安心ですよ。
不用品回収業者を利用すれば、複数の不用品を一度にすぐに回収してもらえたり、重い物をゴミ捨て場まで運ぶ手間が省けたりします。
不用品の買い取りと回収の両方を請け負っている業者もあるので、「売れるかもしれない不用品」がある方はそのような業者に見積もりを依頼してみましょう。

5.忙しい時は荷物の梱包は引っ越し業者に

「忙しくて不用品を処分する時間がない」「荷物をまとめるのに精いっぱい」という方は引っ越し荷物の梱包は思い切って引っ越し業者に任せてしまいましょう。
そうすれば荷物の梱包にかける時間を不用品の処分に使うことができます。

まとめ

いかがでしたか? この記事では、引っ越しで出る不用品の片付け方法を紹介しました。ぜひ、この記事を参考にして、快適な新生活をスタートさせてください。

給湯器の交換工事・修理をお考えの方必見

トップブランドの給湯器が最大81%オフ!