引っ越しの荷造りでお悩みの方へ! 楽に進めるコツを詳しく教えます!

「引っ越しの荷造りが進まない」「何から手をつけていいのか分からない」など、引っ越しの荷造りでお困りではないでしょうか。荷物が思ったより多いと荷造りだけでも大変ですよね。引っ越し予定日が近づくにつれ、気持ちばかりが焦ってしまうことでしょう。何とかして片付けたくても、具体的にどのように進めたらいいのかよく分からないことも多いものです。そこで、今回は、引っ越しの荷造りについて詳しく解説します。

  1. 引っ越しの荷造りについて
  2. 引っ越しの荷造りの手順や方法
  3. 引っ越しの荷造りで困るものは?
  4. 引っ越しの荷造りでよくある質問

この記事を読むことで、引っ越しの荷造りのコツが分かり、スムーズに片付けることができます。まずは、記事をじっくり読んでみてください。

1.引っ越しの荷造りについて

最初に、引っ越しの荷造りの基本を見ていきましょう。

1-1.引っ越しの荷造りはいつから始める?

引っ越しの荷造りは、引っ越し日が決まったらできるだけ早めに始めましょう。引っ越し当日が近づくにつれて、何かと忙しくなり時間が足りなくなります。物量と部屋の広さを考えつつ、遅くとも1週間前には始めてください。早めに手をつけておけば、トラブルが起きても、焦らずに対応することができるでしょう。

1-2.荷造りのスケジュールを考えよう

引っ越しの荷造りは、あらかじめスケジュールを考えておきましょう。たとえば、以下を参考にしてください。

  • 引っ越し1か月前~:不用品の仕分け・処分を始める
  • 引っ越し2週間前~:使用頻度の低いもの(シーズンオフの洋服など)を荷造りする
  • 引っ越し3日前~:食器類など当日まで使うものを残して荷造りする
  • 引っ越し前日:引っ越し当日の洋服や身の回り品以外を荷造りする

1-3.引っ越しの荷造りが難しい理由

引っ越しの荷造りが難しい理由には、主に以下のようなものがあります。

  • 物量が多い
  • 人手が足りない
  • 荷造りをする時間がない
  • 荷造りの順番で悩む
  • 荷造りの方法が分からない

1-4.業者に依頼することもできる

引っ越しの荷造りは、業者に依頼することもできます。仕事などで忙しく、荷造りの時間を確保できない・手間や労力を節約したいなどの場合は、業者に依頼するといいでしょう。業者では、物量や作業内容により、さまざまな荷造りプランを用意しています。まずは、数社に見積もりを依頼し、料金や内容を比較してみてください。

1-5.引っ越しの荷造りは計画が大切

引っ越しの荷造りは、細かく計画しておくと楽に進みます。荷造りの順番や内容をリスト化し、作業計画を立てましょう。計画に沿って荷造りをすすめていけば、引っ越し当日までに終えることができます。途中で作業が遅れたときは、すぐに計画を見直してください。スケジュールに余裕を見ておけば、作業が遅れても十分にリカバーできるでしょう。

2.引っ越しの荷造りの手順や方法

引っ越しの荷造りの手順や方法を詳しく解説します。

2-1.引っ越しの荷造りで用意するもの

引っ越しの荷造りで用意するものには、以下のようなものがあります。

  • 段ボール箱
  • ガムテープ
  • ハサミ
  • 紙ひも
  • 緩衝材(新聞紙・プチプチなど)
  • マジック
  • 軍手

2-2.まず何から始める?

まずは、引っ越し先に持っていくものと不用品の仕分けをしてください。不用品を引っ越し先に持ち込んでも、収納スペースを圧迫するだけで意味がありません。以下のようなものは、不用品として処分することをおすすめします。物量が減ることで、荷造りもやりやすくなることでしょう。

  • 体型や趣味に合わない洋服
  • ほとんど着ない着物類
  • 聴かなくなったCDや見なくなったDVD
  • 読み終えた本
  • 使わない家電や家具
  • 昔使っていたスポーツ用品

2-3.引っ越しの荷造りの手順

引っ越しの荷造りの手順は、以下を参考にしてください。

  1. 荷造りに必要な道具をそろえる
  2. 段ボールを組み立てる
  3. 使用頻度の低いものから梱包(こんぽう)する
  4. 段ボールに入れてガムテープで封をする
  5. 1~4を繰り返す
  6. すべての荷造りを終えたら片付け・掃除をして完了

2-4.荷造りのポイント

引っ越しの荷造りでは、できるだけ同じもの・関連するものをまとめることが基本です。ものを入れるときは、詰め込みすぎず、適度に緩衝材を入れるようにしてください。重量のあるものは下に、軽いものは上に入れると破損を防ぐことができます。また、何をどこに入れたか判別しやすいように、段ボールに内容を簡単に記しておきましょう。

2-5.計画と見直しで効率を上げる

引っ越しの荷造りには、計画性が必要です。多くのものを効率よく荷造りするためには、手をつける順番や荷造りの方法を最初に整理しておくことをおすすめします。作業を開始したら計画に沿って進めていきましょう。途中で作業が遅れるなど、トラブルが発生したときは計画を修正することも可能です。計画を立てずに、中途半端に手をつけるのは、作業効率が悪く挫折しやすくなります。

3.引っ越しの荷造りで困るものは?

引っ越しの荷造りで困るものについて詳しく解説します。

3-1.家電や家具・植物など

家電や家具は、大きいものが多く梱包(こんぽう)に困るものです。小さな家電は何とかできても、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は自分で梱包できないため、引っ越し業者に依頼しましょう。また、意外と困るのが植物です。プランターなどは割れやすいだけでなく、運ぶときに土がこぼれたり茎や葉が折れたりすることがあります。引っ越し先に植物を持っていく場合は、手荷物として運ぶか、業者に注意して運んでもらいましょう。

3-2.割れものや壊れやすいもの

割れものや壊れやすいものは、慎重に梱包する必要があります。陶器・ガラス製品・繊細な工芸品などは、緩衝材を多く使って丁寧に梱包してください。梱包後は、「割れもの注意」や「段積み不可」などの注意書きを分かりやすい位置に書いておきましょう。また、特に心配なものは、業者に荷造りを依頼したほうがいい場合もあるので相談してみてください。

3-3.思いきって処分することも考えよう

不用品を思いきって処分することも考えましょう。引っ越しの荷造りは、物量が少ないほど楽です。引っ越しをいい機会と考え、不用品を減らせば新居での荷ほどきも楽になり、収納スペースにも余裕ができます。すでに使わない家電や家具・着る予定のない洋服などは処分しましょう。

4.引っ越しの荷造りでよくある質問

最後に、引っ越しの荷造りでよくある質問に回答します。それぞれ確認し、参考にしてください。

Q.荷造りに向く天候や時間帯は?
A.引っ越しの荷造りは、晴れた日の午前中が向きます。晴れた日は、梱包時に湿気が紛れ込む心配がありません。また、午前中は気力・体力とも充実しているため、効率よく作業することができるのでおすすめです。

Q.荷造り途中でも業者に依頼することはできますか?
A.可能です。続行不可と感じたら、途中からでも業者に相談してください。ただし、急な依頼になるので希望の日程で作業を依頼できるかどうかは保証できません。また、内容や日程によって追加料金が発生することもあるので覚えておきましょう。

Q.引っ越した後に荷造りするのはダメ?
A.可能な場合もあります。たとえば、実家から新居に引っ越す場合、引っ越し当日以降でも都合のいいときに荷造りすることもできるでしょう。また、現在の賃貸契約が引っ越し当日以降も継続されるのなら、荷造りを後回しにすることもできます。

Q.荷造り用の段ボール箱はどこで入手できる?
A.引っ越し業者からサービスでもらうか、購入することができます。引っ越しの契約に一定数の段ボール箱が含まれていることもあるでしょう。まずは、業者に問い合わせてみましょう。また、近所の商店などで余っている段ボール箱をもらえるか聞いてみるのもおすすめです。

Q.自分で荷造りした皿が業者の運送途中に割れた場合は保証可能?
A.まずは、業者との契約内容を確認してください。一般的には、落下など業者に明らかな落ち度がない限りは補償の対象外になることでしょう。業者に荷造りから依頼した場合は、補償してもらえる可能性はあります。

まとめ

今回は、引っ越しの荷造りについて詳しく解説しました。面倒な荷造りも、コツをつかめば楽に進めることができます。まずは、ゴミや不用品を仕分けして処分し、物量を減らすことから始めましょう。必要なものだけ残ったら、種類別に分かりやすく荷造りをしていくことが大切です。荷造りするときには、何がどこに入っているのか分かるようにリスト化しておくことをおすすめします。引っ越し先で荷ほどきをする優先順位が分かり、必要なものが行方不明になるのを防ぐことができるでしょう。なお、引っ越しの荷造りは想像以上に体力と時間を必要とします。引っ越しの日程が決まったら、早めにスケジュールを立てることも忘れないでください。

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