年末に向けての大掃除のコツ! 大切なのは掃除をする順番!

年末が近づいて来ると多くの方が大掃除のことを考えるのではないでしょうか?
1年間の汚れを綺麗にいて新年を迎えるためにも大掃除は大切な行事といっても過言ではありません。
しかし、フローリングやお風呂、トイレなど比較的掃除をする場所はいいですが1年間の汚れは中々簡単には落とすことができません。
そこで、この記事では大掃除のコツをいくつか紹介したいと思います。

大掃除のリストを作る

一概に大掃除といっても何から手をつけていいのか悩むと思います。
確かに、目につくところから綺麗にしていくのもいいですが効率よく大掃除をするためには掃除リストを作ることがオススメ。
大掃除は1日では絶対に終わりません。
そのため、何日かに分けて掃除を行っていきます。
時間がかかりそうな場所や頻繁に使う場所には時間をとって、後の場所はまとめて掃除するといいでしょう。

掃除の順番は高いところからが基本

いざ掃除を始めると先に汚れの気になるフローリングを綺麗にしたり、下にばかり目が行きがちです。
しかし、床や下の掃除を行ってしまうと棚の上や電気カバーの掃除をした時に、せっかく掃除した床を汚してしまいます。
まず、部屋の中で一番高い場所の掃除をしましょう。

部屋の手ごわい掃除のコツ

部屋の中には1年の汚れが染み付いている部分があります。
ここでは場所による掃除のコツを紹介します。

窓・網戸

大掃除の時くらいしかする機会がない人も多いと思いますが、窓と網戸はとても汚れている場所です。
まずは大きなホコリやゴミを取り除きましょう。
残っていると窓に傷をつけてしまう可能性があります。後はクリーナーや雑巾で綺麗にしていきます。
小学生の時など新聞を使って窓掃除をした記憶はありませんか?
新聞にはインクがついているため油分で窓が綺麗になるので仕上げにオススメです。
網戸は取り外しができるのであれば取り外して、洗剤をつけたぶれし等で擦って洗い流しましょう。

電子レンジ

使う回数が多い家電の1つです。
汚れのほとんどは食品の油や飛び散ったソース等ですので、温めたタオルで拭き取るだけでOK。
こびりついた汚れがある場合は、濡らしたタオルをレンジにいれ温めます。
温かくなった蒸気が汚れを落としやすくしてくれます。
その後、洗剤をつけた歯ブラシなどで隅々まで磨きましょう。

換気扇・レンジフード

主婦の敵ともいれる換気扇やレンジフードの油汚れ。簡単には落ちませんよね。下手すればより一層掃除がしにくい状態になってしまうでしょう。
汚れがひどい場合は小麦粉を使うテクニックがあります。汚れのひどい場所に小麦粉をふりかけて30分程放置。その後、雑巾や使わなくなったポイントカード等で削るように掃除しましょう。
ある程度汚れが落ちたら、洗剤を使って掃除をしていきます。
換気扇やレンジフードの汚れの大半は油なので、アルカリ性の洗剤を使いましょう。

大掃除のコツ:まとめ

ここで紹介した大掃除のコツはすぐにでも始められる物ばかりです。
年末ギリギリになって掃除を始めると年越しに間に合わないことがありますので、計画的に掃除をすることが大切になってきます。
掃除の順番やリストを作ることを心がけ、1年の汚れを綺麗に落として新年を迎えましょう。