モバイルバッテリーを選び方のポイントは? おすすめと共に解説!

スマートフォンが手放せなくなった現在、モバイルバッテリーを持ち歩く人も多いことでしょう。モバイルバッテリーはスマホのほか、携帯ゲーム機やタブレット端末にも利用できます。また、「モバイルバッテリーを新しく購入したいが、選び方を知りたい」という人もいるでしょう。

そこで今回は、モバイルバッテリーの選び方やおすすめのモバイルバッテリーを紹介します。

  1. モバイルバッテリーの基礎知識
  2. モバイルバッテリーの選び方
  3. おすすめのモバイルバッテリー6選
  4. モバイルバッテリーは過充電に注意
  5. モバイルバッテリーは機内持ち込み不可な場合もある
  6. モバイルバッテリーに関するよくある質問

この記事を読めば、モバイルバッテリーを長持ちさせるコツも分かるでしょう。モバイルバッテリー選びに悩んでいる人は、ぜひこの記事を読んでモバイルバッテリー選びの参考にしてください。

1.モバイルバッテリーの基礎知識

はじめに、モバイルバッテリーとはどのようなものか、どんな種類があるかなどを紹介します。

1-1.モバイルバッテリーは携帯型充電器

モバイルバッテリーは、携帯型充電器です。スマホはもちろんのこと、携帯型ゲーム機、タブレット端末などにも利用できます。スマホでできることが多くなった今、最も怖いのは突然の充電切れです。それを予防するために、モバイルバッテリーを持ち歩いている人は多いことでしょう。また、災害時にも役立ちます。

1-2.モバイルバッテリーの種類

モバイルバッテリーは、充電方法の違い、容量の違い、出力の違い、機能の違いで種類が分けられます。たとえば、コンセントからしか充電はできないけれど、軽くて薄く、持ち運びが簡単なモバイルバッテリー。ソーラーパネルつきで一度に複数台充電できるが、大きくて重く持ち運びが大変なモバイルバッテリーなどがあるのです。用途や求める機能に応じてモバイルバッテリーを選びましょう。

1-3.mAh(ミリアンペアアワー)とは何か

mAhとは、モバイルバッテリーを選ぶ上でぜひ知っておきたいものです。この数値が大きいほど充電できる回数が増えます。たとえば、5,000mAhならば、iPhoneの場合は1回、10,000mAhならば3回充電が可能です。ただし、容量が大きいモバイルバッテリーは大きく重くなるので、注意しましょう。

2.モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーは、以下の点に注目して選びましょう。

  • バッテリー容量
  • 機能
  • 大きさ
  • 使い道

特に、最後の使い道は忘れられやすいものです。たとえば、災害時に備えてならば、ソーラーパネルを搭載したり、電池でも充電できたりするモバイルバッテリーがおすすめでしょう。外出先でも手軽に使いたいならば、機能は最小限でも持ち運びしやすいものを選ぶのがおすすめです。また、外出先でも充電したいのならば、USBポートがついているものなどもいいでしょう。

3.おすすめのモバイルバッテリー6選

この項では、2020年5月現在、おすすめのモバイルバッテリーを6つ紹介しましょう。

3-1.BluleDoT「BmB-pD101」

価格.comなどの口コミサイトで人気があるモバイルバッテリーです。2,000円を切る値段でありながら、USBーPDに対応したUSB Type-cポートも搭載し、最新のiPhoneやAndroidの急速充電にも対応しています。

3-2.Anker「PowerCore Slim 1000 PD A123011」

容量10,000mAhの薄型モバイルバッテリーです。これだけの容量がありながら、大きさは約68×149×14mm、216gの軽量となっています。イヤホンなど小型機器の充電もできる「低電力モード」を備えているので、スマホ以外の充電にもおすすめです。

3-3.hi-Disk「hD-mB5000PTBK」

容量は5,000mAhですが、重量はわずか112gです。値段も1,000円を切るので、外出先に持っていくのに適しています。ただし、1度しか充電できず、その後はモバイルバッテリー自体に充電が必要です。

3-4.AirAlly4in1モバイルバッテリー

Apple Watchを充電できるモバイルバッテリーです。10,000mAhの容量を誇るので、iPhoneとApple Watchの両方を充電することもできます。

3-5.ADATE モバイルバッテリー

10,000mAhの大容量で、自動的に充電できることがウリのモバイルバッテリーです。海外旅行に行く人に人気のバッテリーで、耐久性にも優れています。

3-6.Tuneoモバイルバッテリー ソーラーチャージャー

ソーラーパネルを搭載したモバイルバッテリーです。防水性能も備えられており、24,000mAhという大容量となっています。災害時の備えとしても優れものです。

4.モバイルバッテリーは過充電に注意

モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池を使用しています。リチウムイオン電池は約500回充電できますが、過充電と過放電で寿命が短くなりがちです。ですから、充電したら放置せずすぐにコードを外し、充電が0%になったまま長期間置いておかないようにしましょう。しばらく使わない場合は、60%ほど充電して放置しておきます。

5.モバイルバッテリーは機内持ち込み不可な場合もある

モバイルバッテリーは、飛行機会社によっては機内持ち込みができないこともあります。それを知らずに手荷物に入れてしまった場合、数千円のものが没収されてしまうでしょう。事前にきちんと確かめておきましょう。また、リチウムイオン電池は基本的にリサイクルされます。捨てる場合は、自治体や家電量販店に設置されたリサイクルボックスを利用しましょう。

6.モバイルバッテリーに関するよくある質問

この項では、モバイルバッテリーに関するよくある質問を紹介します。

Q.モバイルバッテリーを保管する際、注意点はあるでしょうか?
A.はい。高温多湿の場所を避け、直射日光が当たらないようにしてください。

Q.モバイルバッテリーで充電できないものはありますか?
A.一般的な家電などは充電できません。

Q.充電しながらスマホを使えますか?
A.はい。大丈夫です。

Q.ソーラー充電は時間がかかりますか?
A.はい。1日以上かかることもあるでしょう。

Q.モバイルバッテリーだけで充電をし続けても大丈夫ですか?
A.はい。特に問題はありません。

まとめ

今回は、モバイルバッテリーの選び方を紹介しました。需要が高まるにつれ、いろいろな種類が出てきています。使う場所や目的を考えて選ぶといいでしょう。また、災害対策用は耐衝撃、防水仕様のものがおすすめです。