サーキュレーターの選び方! 機能からお得な購入方法まで情報満載

サーキュレーターは選び方を知っていれば失敗しません。サーキュレーターは複数のメーカーから、さまざまな機能を持った製品が販売されています。適当に買うと、満足できない結果になりかねません。だからこそ、選び方の知識を持っていることが大事なのです。

  1. サーキュレーターの選び方はポイントを押さえれば失敗なし
  2. サーキュレーターを上手に選ぶための13のポイント
  3. コストパフォーマンスに優れたおすすめACモータータイプ
  4. 多機能で省エネが魅力のおすすめDCモータータイプ
  5. 個性的なおしゃれサーキュレーター
  6. サーキュレーター機能付き扇風機
  7. サーキュレーターがお得に買える7つの方法
  8. サーキュレーターの選び方でよくある5つの質問

この記事を読めばサーキュレーターの機能や目的や、買うときのポイントなどが分かります。

1.サーキュレーターの選び方はポイントを押さえれば失敗なし

サーキュレーターの機能や、どんなときに使えばよいかを知れば後悔しないはずです。おすすめポイントをご紹介します。

1-1.扇風機との違い

サーキュレーターは扇風機と違います。羽根が回転して風を起こす部分は同じです。ただ、扇風機は風を直接体に当てる物で、サーキュレーターは直線的な風で空気を循環させる物と考えてください。この点が、サーキュレーターと扇風機の決定的な違いです。

1-2.サーキュレーターは空気循環が目的

サーキュレーターはエアコンとの併用が前提です。冷えた空気は下に落ち、暖かい空気は上昇します。そのため、冷房を使っても部屋の上部は暑いままです。暖房の場合だと、天井付近は暖かく足元は寒くなります。解消しようとエアコンの温度設定を上げる、下げるなどすれば、電気代に反映されるのです。その問題点に対し、サーキュレーターが役立ちます。空気を循環させることで、天井と足元の温度差が縮まるからです。温度ムラがなくなり、効率的に冷暖房を使えるため節電につながります。

1-3.首振り機能・静音性・風量調節に優れた製品がたくさんある

空気循環を効率的に行うための機能が多い製品も少なくありません。タイマー機能もあるので、睡眠時にも役立つでしょう。扇風機ではおなじみの、リズム風機能がついたタイプもあります。リモコンつきなら本体で操作する手間を省けるでしょう。

1-4.電気代の節約や洗濯物を早く乾かすときに活躍

前述したように、冷房の場合、温度を上げてサーキュレーターを併用すれば効率性が高まり電気代が節約できます。空気循環以外に部屋干しでも助けになるでしょう。洗濯物に直線的な風を送れば乾く時間を短縮できます。また、クーラーだけだと寒過ぎることもあるため、サーキュレーターで空気を循環すれば、冷え過ぎ対策にもなるのです。

1-5.キッチンやロフトに風を送り込むなど便利な使い方は複数

リビングは冷房が効いて涼しいが、キッチンは暑いというときは、リビングとキッチンの境目にサーキュレーターを設置してください。エアコンの冷気がキッチンまで届くでしょう。また、ロフトの位置がエアコンより高いと冷気が十分に届きません。そんなとき、サーキュレーターを2台用意すれば解決できます。天井に向かって風を当てて、もう1台を冷気がたまる場所に置き、ロフトへ届くように角度を調節してください。冷気が循環するため、ロフト部分も涼しくなります。

2.サーキュレーターを上手に選ぶための13のポイント

サーキュレーターの選び方で大事な13のポイントをご紹介します。

2-1.風力量をチェック

風力がどれぐらいあるかチェックしてください。遠くまで風を送れる物は広い範囲に影響を与えます。家電量販店では風力や何畳の部屋に向いているか商品の紹介がされていることが多いのでチェックしてください。商品紹介がなければ、店員に質問しましょう。また、風力をチェックする目安に製品の大きさがあります。大型と小型では、風力が弱でも強さが違うので注意してください。一般的に、大型のほうが風力は大きくなります。

2-2.消費電力が少ないと電気代も節約できる

消費電力にこだわるなら、DCモータータイプのサーキュレーターがおすすめです。消費電力=電気代になるため、節約を考える人にとっては重要な要素でしょう。カタログなどをチェックし、消費電力が少ない物を選んでください。一般的にサーキュレーターの電気代は1時間1円程度です。もっと詳細に電気代を出したいなら計算式もあります。『W(消費電力)÷1000W(1時間あたりの料金)×26円(1kwhあたりの電気代・東京電力電気料金プラン従量電灯Bの場合)』です。

2-3.DCモーターは多機能な点が強み

採用しているモーターによっても機能や性能は変わります。モーターは電力を回転する力に変える物です。DCモーターは直流モーターで消費電力も低くなります。上下・左右の首振りなど、多くの機能を実現できるのも魅力です。ただし、DCモーター特有の部品があり、劣化すると故障につながるため耐久性という面では弱いでしょう。

2-4.ACモーターは安くて長持ちするのが強み

ACモーターは交流モーターです。値段が手頃でDCモーターより耐久性は優れています。ただし、風力の微調整など機能性は低く電気代が高いのは弱点でしょう。購入価格を抑えて長く使用するならACモーター、豊富な機能と年間の電気代を節約したいならDCモータータイプがおすすめです。

2-5.DCモーターは高価だがその分多機能

DCモーターが採用されたサーキュレーターのほうが高価です。一般的に、ACタイプより2~5倍ほど高くなります。ハイスペックの物なら10倍以上の開きも珍しくありません。その分、機能性は充実しています。購入後、使用頻度や電気代、どれぐらいの期間使うかで検討してください。

2-6.睡眠を邪魔しない静音性

快適に過ごしたいなら、音もポイントに入れましょう。音が大きいと作業にも集中できません。寝ている赤ちゃんも起きてしまいます。静音性を確かめるにはdb(デシベル)に注目してください。ささやき声だと30dbで、図書館レベルだと40db、換気扇は50db、普通の会話や掃除機レベルが60dbです。静音性にこだわるなら、50db以下を目安にするとよいでしょう。また、レビューなどで実際に使っている人の意見をチェックするのもおすすめです。

2-7.日常生活の邪魔にならないサイズ

サーキュレーターには適応床面積があります。10畳以上の部屋で使用する場合、6畳や8畳用だと十分に機能を発揮できません。2台使用する方法もありますが、あくまで1台だけ使う予定なら適応床面積をチェックしてください。

2-8.持ち運べるほどの重さ

サーキュレーターを複数の部屋で使うことも多いでしょう。そのとき、重さが移動時のネックになる場合があります。2階にあるサーキュレーターを1階に運ぶときも、重ければ一苦労です。転倒や、落とすといった事故のリスクが高まります。そのため、重量は大事なのです。

2-9.タイマー機能の充実

部屋干し・睡眠時、切タイマーがあれば便利です。サーキュレーターの中には切タイマー機能がついていない物もあります。また、設定時間に電源が入るタイマーがあると使い方にも幅が出るでしょう。切り忘れ防止機能がついている物もあるのでチェックしてください。運転から一定時間が経過すると電源が落ちる仕組みです。

2-10.リモコンがなければ不便

本体だけに操作盤があるタイプだと、操作のためにいちいち移動しなければなりません。リモコンがついているなら手元でコントロールできます。風力調整・タイマー・首振りなど、ベッドに寝転がりながら設定できるのは魅力です。

2-11.メンテナンスがしやすい

サーキュレーターはホコリがつきやすい構造です。そのため、定期的にメンテナンスができるかどうかも注意してください。カバーや羽根が外せるタイプなら、メンテナンスも簡単です。ホコリは耐久性の低下につながりますし、ハウスダストという健康面の問題も生んでしまいます。

2-12.インテリアとして空間になじむデザイン

部屋になじむデザインかどうかも注目してください。レトロから近未来的な製品まで登場しています。形状・カラーリング・素材などで大きく印象が変わるものです。フレームが竹の物まで出ています。じっくり探せば、自分の部屋に合ったサーキュレーターが見つかるでしょう。

2-13.他の製品にはない便利な機能

アロマ機能搭載の物もあります。アロマパッドが付属しており、そこにアロマを含ませてサーキュレーターにセットする仕組みです。作動させれば、風と共にアロマの香りが漂います。加湿器ではアロマが使える物も多いですが、夏場は使う人も少ないでしょう。アロマ機能搭載サーキュレーターなら、夏場もアロマを楽しめます。消臭・除菌機能がついている物もあるので、必要に応じて選んでください。

3.コストパフォーマンスに優れたおすすめACモータータイプ

サーキュレーターでACモーターを採用している人気機種をご紹介します。多機能を求めずリーズナブルな価格の物を探している人にぴったりです。

3-1.TWINBIRD サーキュレーター KJ-D994W

コストパフォーマンスに優れています。とりあえずサーキュレーターを試したい人におすすめです。コンパクトで1.9kgと軽量のため、移動も苦労しません。羽根のカバー部分も外せるので手軽に掃除ができます。風量切り替えは強・中・弱の三段階、角度は真横から真上まで5段階の調整が可能です。

価格:2,353円~

3-2.アイリスオーヤマPCF-HD15-W

幅約24.1×奥行約16.7×高さ約29.2の小型据え置きタイプで、8畳の部屋に適しています。運転音は35dbで静音性は抜群です。眠りを邪魔しません。重量も2kgほどですから女性でも扱いやすいでしょう。左右の首振り、6つの角度調整もできます。ただ、ACモーターのため風量の微調整などが細かくできません。それでも、リーズナブルな価格で購入しやすいサーキュレーターのひとつです。

価格:2,450円~

4.多機能で省エネが魅力のおすすめDCモータータイプ

多機能なサーキュレーターを求めるならDCモータータイプです。ACモータータイプより値段は高くなりますが、リーズナブルな物もあります。頻繁に使用し、利便性を優先するなら選択肢に入れてください。

4-1.山善 YAR-JND18

幅24×奥行22.5×高さ36.5cm、羽根の大きさは18cmの小型サーキュレーターです。上下左右の立体首振り機能を搭載し、上向きだと90度まで上がります。静音モードだと運転時は23db程度で睡眠時も音が気になりません。5段階の風量調節ができ、リモコンで簡単に操作もできます。省エネという部分でも優秀なサーキュレーターです。

価格:4,816円~

4-2.バルミューダ サーキュレーター GreenFan Cirq(グリーンファン サーキュ) EGF-3300-WK

2003年に突如現れた家電メーカーバルミューダは、斬新なアイディアと確かな技術でユニークな家電を生み出しています。グリーンファン サーキュEGF-3300-WKは、機能性とデザイン性を備えたサーキュレーターです。バルミューダ独自の2重構造の羽根「グリーンファンテクノロジー」を採用。最大風量だと約15m先の空気をゆらすほど強力です。DCモーターで一番弱い運転ではわずか3Wの消費電力なので、省エネという面でもおすすめできます。

価格:17,980円~

4-3.アイリスオーヤマPCF-SC15T

スパイラルグリルという他社のサーキュレーターとは異なる特徴的な形状です。コンパクトですが、強力な風で18畳の部屋もカバーできます。見た目もシンプルで飽きも来ません。静音性にも優れているので、一般家庭以外にも会社店舗でも使いやすいでしょう。

価格:7,488円~

5.個性的なおしゃれサーキュレーター

一般的な見た目ではなく、おしゃれにこだわった製品をお探し中の人もいるでしょう。見た目と共に機能面でもおすすめのサーキュレーターをご紹介します。

5-1.モダンデコCUBE

キューブ状の形が目を引くサーキュレーターです。幅約23cm×奥行約23cm×高さ約220cm。スタイリッシュなデザインで、カラーリングもブラック・ホワイト・木目調など豊富です。見た目だけではなく機能も充実し、11段階の風量調節が可能で、書類も飛ばないレベルの微風も出せます。本体のタッチパネル以外にリモコンがついているので便利です。左右の首振り機能と、手動による上下の角度調整ができます。

価格:5,980円~

5-2.VORNADO(ボルネード)サーキュレーターアンティークグリーンVFAN(G)-JP

アメリカの老舗メーカーボルネードのサーキュレーターです。約70年前にサーキュレーターを世界で初めて開発したメーカーとしても知られています。VFAN-JP アンティークグリーンは、20世紀頃のボルネードのサーキュレーターを再現したレプリカモデルです。レトロなデザインが目を引きます。デザイン性だけでなく、6~24畳をカバーできる大風量が強みです。背面のダイヤルスイッチで、強・中・弱と3段階の風量を調節できます。

価格:22,680円~

5-3.パナソニック創風機Q F-BP25T-R

ボール形状のデザインは見た目だけでなく、流体力学を通じてたどり着いた形です。LEDが搭載されており、青とオレンジの光が部屋を演出します。機能面から見ても360度回転する首振り機能や、自然に近いリズムの風を作り出せるのも魅力です。直径は約25cmで重量は2.8kgなので楽に持ち運べます。

価格:38,664円~

6.サーキュレーター機能付き扇風機

扇風機にサーキュレーター機能がついている製品もあります。扇風機としても使える物を探している人にぴったりです。

6-1.ドウシシャ カモメファン 扇風機 リビングファンFKLT-251D SI

やわらかく、やさしく、ここちよい風を実現するために、カモメの羽根からヒントを得て羽根を開発した扇風機です。幅29×26.5×高さ75~90cmで、重量は約2.1kg。扇風機としてのレベルも高いですが、左右自動首振りが、30・60・90度で角度調整可能です。下向きは10度まで角度調整可能なので、サーキュレーターとしても使えます。

価格:12,000円~

6-2.三菱電機 SEASONS R30J-DV-K

高さ58~102cm×幅37cm×奥行37cmで、本体重量は5.8kgです。首振り機能が充実し、上下左右3D立体首振り機能と、着脱式ポールにより、2段階の高さ調整もできます。床に設置すれば、サーキュレーターとしても使える扇風機です。

価格:25,860円~

7.サーキュレーターがお得に買える7つの方法

DCモータータイプは価格設定が高めになっています。ただ、安く購入する方法やタイミングはあるので実践してください。

7-1.安い時期を狙う

家電量販店では安くなる時期があります。たとえば、モデルチェンジの時期です。新製品が出ることで、サーキュレーターに限らずそれまであった家電は型落ちになります。ただ、サーキュレーターはオールシーズン使えるのが難しい点です。それでも、3~5月頃が、新製品が出る時期のため狙ってみましょう。夏が終わる頃に扇風機と同じく、安くなる可能性もあるのでチェックしてください。また、大型のセール時期もあります。3月・9月の決算期は売れ残った商品が安くなる時期です。1月・12月は年末年始商戦で安くなります。7月・12月はボーナス商戦です。

7-2.価格交渉

家電量販店では、価格交渉を試してください。ただ、相手もプロなので理由がないと簡単に値引きしてくれません。交渉テクニックとしては、ライバルの家電量販店の値段を伝えることです。ただ、うその値段を伝えても店員は調べますので、ばれたらまず安くなりません。また、他の商品も買うという理由で値引きしてくれる場合もあります。ただ、在庫放出のセール品などは最初から底値で販売していることが多く交渉しても難しいです。

7-3.アウトレットを狙う

いくつかの大手家電量販店がアウトレット専門店舗を運営しています。販売しているのは店頭展示品だった物です。そのため、小さな傷がついている場合もありますが、気にならない人は通常より安く買えます。アウトレット品でも、展示品をそのまま出してはいません。クリーニングも行っています。中には箱がない物もありますが、動作チェックもしている物ばかりです。新品同様の物もあるので狙い目でしょう。

7-4.リサイクルショップ

リサイクルショップも選択肢のひとつです。サーキュレーターなどの家電製品には保証期間がついています。リサイクルショップでも動作不良があるか細かくチェックしているので安心してください。中には製造は2年前だが未使用品という掘り出し物もあります。ただ、10年以上経過しているサーキュレーターはやめましょう。メーカーが設定している設計上の標準使用期間を過ぎている物はいつ壊れてもおかしくないからです。

7-5.ネット通販

家電量販店よりネット通販のほうで購入したほうが安くて後悔という経験は誰でもあるでしょう。掘り出し物が見つかる場合もたくさんあります。ネット通販が安い理由は、人件費・賃貸料など店舗運営費がかからないからです。ただ、ネット通販は商品を手に取って見ることができません。長期保証に別料金がかかる場合もあります。修理対応する店が少ないことも理解した上で検討してください。

7-6.ネットオークションなどで買う

ネットオークションでは安くサーキュレーションを購入できる場合があります。中古品で個人売買ですが、気にならなければ問題はありません。人気商品だと多くの人が入札するため、値段が高くなることもあります。ただ、ほぼ新品の商品が出ていることもあり、うまくいけばお得に購入できるでしょう。しかし、返品不可・出品者とのトラブルの可能性もあります。出品者の評価などもチェックして慎重に購入するか判断しましょう。

7-7.ジモティーなど譲り合いサイト

不用品を必要な人に譲る掲示板サイトもあります。サーキュレーターが出ていることもあるのでチェックしてください。ただし、ネットオークションと同じく個人間のやりとりです。冷やかしや、打ち合わせ中に突然の音信不通やキャンセルとなる場合もあるため注意してください。やりとりの中で少しでも変だと感じたら、ブロックするなど自己防衛も必要です。

8.サーキュレーターの選び方でよくある5つの質問

サーキュレーターの選び方でよくある質問をご紹介します。

Q.ACモーターとDCモーターの電力差はどれぐらい?
A.一般的に、DCモーターはACモーターと比べると半分程度の消費電力です。機種により異なることもありますが、製品カタログをチェックすればすぐに分かるでしょう。省エネ効果を考えれば、DCモーターのほうが優れています。

Q.エアコンと併用すれば結果的に電気代は高くなるのでは?
A.エアコンの設定温度次第です。冷房の場合、エアコンの設定温度を1℃高くすると約10%節電できます。サーキュレーターで空気を循環すれば、設定温度を高くしても涼しさを感じられるでしょう。省エネ効果の高いDCモータータイプと組み合わせることで、より節電につながるのです。

Q.シーリングファンも空気循環ができるけれどサーキュレーターとどっちがよい?
A.シーリングファンは大きい羽のため部屋全体の空気をかくはんできます。ただ、リビングなどの涼しい風を、キッチンなど離れた場所へ届かせるなら、サーキュレーターのほうが効率的です。また、シーリングファンは天井に設置されているため、掃除の手間がかかります。天井が低過ぎると効果を十分に発揮できません。取り付け工事も必要なため、手軽に空気の循環をしたいだけならサーキュレーターで十分です。

Q.とにかくおしゃれな物を買いたいがダメ?
A.おしゃれにこだわるならインテリアとしてなじむかどうかチェックしてください。ただ、単純にデザイン性だけで決めるのはおすすめできません。機能性もきちんと押さえてください。効果面で満足できない可能性があるからです。デザイン性と機能性が備わった物は高額ですがおすすめします。

Q.扇風機が壊れたからサーキュレーターで代用するのはダメ?
A.絶対ダメとは言えませんが、控えたほうがよいでしょう。扇風機と違い、サーキュレーターは直線的な強い風です。直接体に当てる使い方をすると、強過ぎる風で疲れるリスクがあります。扇風機はやわらかい風なので直接体に当てても不快感はありません。

まとめ

サーキュレーターを購入するときは、複数ある選び方のポイントを理解しましょう。デザインだけでなく、機能性も重視しなければ、失敗する可能性もあります。オールシーズン使える物ですから一家に1台あっても損はしません。