快適で楽しいエクステリアを手に入れよう!ガーデンルームの選び方

ガーデニング人気が高まる中、ガーデンルームに注目を集めています。
ガーデンルームは、屋外作業の休憩場所やホコリ・PM2.5などを気にせず衣類を干すことができる、便利なエクステリアです
最近では、ガーデンルーム専用のサッシを組み合わせることで、費用や作業日数を抑えて購入できます。
ガーデンルームに興味をもっている方や購入を検討している方のために、ガーデンルームの特徴や選び方について詳しくご紹介しましょう。

1.ガーデンルームの選び方

ガーデンルームといっても、目的に応じて種類はさまざまです。
自分がどのような目的でガーデンルームを必要としているかを知ることも大切な準備になります。
ガーデンルームを知ることから始めてみましょう!

1-1.ガーデンルームとは?

ガーデンルームは非常に多くの種類があります。
最近、注目を集めるガーデンルームはサッシを組み合わせて作るエクステリアです。
太陽光を取り入れることで、冬でも暖かい空間を作ることができます。
イメージとしては、ウッドデッキのような空間にサッシを組み合わせて外気と隔離する構造のエクステリアです。
用途としては“洗濯物を干す”“観葉植物の越冬”などが多いのですが、好みに応じてさまざまな使い方ができるというメリットがあります。
ガーデンルームは、太陽が出ている日中は室温が上がり、冬でも暖房が必要ないケースもあるのです。
太陽光を使用した暖かい空間を手に入れることができるというのが、ガーデンルームの最大の特徴といえるでしょう。

1-2.ガーデンルームの使い方

ガーデンルームは多目的な空間として利用可能です。
“使い方は自由”というのがガーデンルームの特徴なのですが、一般的な利用方法についてご紹介しましょう。

観葉植物の育成・越冬

ガーデンルームの最大の特徴である透明な天井は、植物の育成に非常に適しています。

観葉植物の中には室内で越冬が必要な植物もあるのです。
ガーデンルームでは温度や日光などの管理の必要な観葉植物も簡単に管理できるメリットがあります。

ガーデニング中の休憩スペース

ガーデニング中は、土や泥など服が汚れてしまうものです。
軽く休憩をしようとしても、汚れた服で家に上がってしまうと室内が汚れてしまいます。
ガーデンルームは、ガーデニングの休憩に最適な空間です。
ガーデンルームは部屋とは隔離している空間であるため、室内とは別の空間として利用できます。
サッシをあけることで、掃除も非常に簡単なので少々の汚れも気にせず利用できるのが、ガーデンルームのメリットです。

2.ガーデンルームの種類を知ろう!

ガーデンルームは形状や機能によって種類があります。
ガーデンルームの種類を知り購入を検討することが大切です。

2-1.フルオープンタイプ

フルオープンタイプは外壁すべてが開くタイプのガーデンルームです。
部屋というよりは、開閉可能なデッキスペースというイメージのガーデンルームといえるでしょう。
庭が広く、開放感のあるガーデンルームが欲しい方におすすめのタイプです。

2-2.腰壁タイプ

部屋を拡張するようなガーデンルームが腰壁タイプです。
庭に突き出した部屋というイメージのガーデンルームになります。
腰壁タイプは“植物用の部屋が欲しい”“洗濯物を安全に干す空間が欲しい”という方におすすめのタイプです。

3.メーカーの特徴

ガーデンルームは、主にサッシメーカーが製造・販売しています。
人気のガーデンルームメーカーの特徴についてご紹介しましょう。

LIXIL

住宅の建設・販売からリフォームに関する商品を幅広く取り扱うLIXILは住宅の総合メーカーです。
LIXILの販売するガーデンルームは“エクシオール”“コママ2”などがあります。

エクシオール

シンプルでどのような住宅にも相性の良い、腰壁タイプの“エクシオール”や開放感のある“エクシオールジーマ”などの種類があります。

コママ2

LIXILの販売するガーデンルームの種類でも、リビングを拡張するイメージの商品がコママ2です。
腰壁タイプから全面スクリーンタイプなど、さまざまなタイプのガーデンルームに対応できます。
コママ2は、日当たりの良いリビングスペースを実現できるガーデンルームです。

三協アルミ

サッシメーカーの三協アルミでは、フレームにサッシを組み合わせて、自由度の高いガーデンルームをデザインできます。
庭のサイズに合わせて自由に設計できるという点が三協アルミの最大の特徴といえるでしょう。
三協アルミではフレーム構造で自由度の高い“Mフレージ”、腰壁やフルオープンなどバリエーションの高い“ハピーナ”などの商品があります。

Mフレージ

フレームにサッシを組み合わせるタイプのMフレームは開放感のある外観が特徴です。
非常に自由度の高いガーデンルームが作成な可能なので、庭のスペースを有効活用してガーデンルームを配置できます。

ハピーナ

腰壁や窓を組み合わせることで、バリエーション豊かなガーデンルームを作成可能な商品です。
ユニットを組み合わせて、広い空間のガーデンルームを作ることができます。

4.ガーデンルームを購入するポイントとは?

ガーデンルームは快適に過ごすためのエクステリアです。
ガーデンルームを購入して後悔しないためにも、施工を依頼する業者はしっかりと選ぶようにしましょう。

4-1.ガーデンルームは外構エクステリア専門店に依頼しよう

ガーデンルームは既存の住宅に合わせた専門的な施工技術が必要になります。
ガーデンルームの購入を検討している場合には、販売や施工はもちろんメンテナンスなどのアフターサービスの充実した業者に依頼することを心がけましょう。
技術やアフターサービスの面でも、外構エクステリアを専門に取り扱う業者に依頼することが大切です。

4-2.無料相談で家に合わせたガーデンルームを手に入れよう!

住宅にエクステリアを設定する場合、素人ではわからないことが数多くあります。
「ガーデンルームの購入を検討しているがよくわからない…」という悩みがある場合には、無料相談などを利用してみましょう。
ガーデンルームは住宅に合わせてしっかりとデザイン・設計をしたうえで施工を始めることで失敗を減らすことができます。
まずは、無料相談でわからないことを気軽に問い合わせてみるのも良いでしょう!

まとめ

ガーデンルームを購入して後悔しないためにも、ガーデンルームを知ることから始めてみてください。無料相談やアフターサービスの有無などを比較し、信頼のできる業者にガーデンルームの施工を依頼するように心がけましょう。