知っておきたい!水槽は粗大ごみ?ガラス水槽を楽に処分する方法とは?

水槽の捨て方がわからず、庭やベランダに放置していませんか?水槽は、大型のものから小型のもの、素材もガラスやプラスチックなど種類も豊富です。大きさや材質により捨て方も異なるでしょう。そこで今回は、不要になった水槽の処分方法についてご紹介します。重たくて処分に困る水槽を楽々手放す方法です。水槽が捨てられなくて困っているという方はぜひ読んでみてくださいね。

1.水槽を放置すると危険?

ガラス水槽を家のベランダや庭に放置していると、何かの拍子に割れる恐れがあります。処分のつもりで置いていて、小さな子供がけがしてしまうケースも多いです。子供にとって、大きな水槽は格好の遊び道具。捨て方がわからず、とりあえずで庭に置いている方は、思いがけない事故が起きる前に早めに処分しましょう。

2.水槽の処分で注意すること

水槽を処分するとき、解体して捨てる人がいます。このとき、割れたガラスでけがをしてしまう危険性もありますので、注意しましょう。また、解体してゴミ袋に入れる場合は、新聞紙に包み、ごみ回収の作業員がけがをしないよう、配慮してください。ゴミ袋には目立つように「割れもの危険!」と書き、注意を促しましょう。

3.水槽の処分方法

それでは、水槽の処分方法をご紹介します。

3-1.まだ使える水槽は売る

状態がよく、まだ使える水槽は、オークションで売る方法やリサイクルショップに買い取ってもらう方法があります。大型の水槽は購入費用も安くありません。オークションやリサイクルショップでお得に購入したいと思っている人も多いでしょう。鮮魚店や料理屋で使われることも考えられます。ニーズがある商品は、高値で買い取ってもらえる可能性もあるでしょう。オークションで売れると、発送作業が必要です。輸送中の破損がないよう、こん包は丁寧に行います。リサイクルショップで買い取ってもらう場合は、お店に持ち込まなくてはいけません。車がない場合は、友達や家族に協力してもらいましょう。

3-2.自治体の粗大ごみで捨てる

水槽は、自治体の粗大ごみや不燃ごみで捨てることができます。ただし、お住まいの地域により、処分ルールが異なりますので、事前に確認してください。HPや電話で問い合わせてみましょう。不燃ごみで捨てる場合は、ゴミ袋に入る大きさまで解体する必要があります。ガラス水槽は、けがをしないよう注意してください。粗大ごみで捨てる場合、直接処理センターへ持ち込むか、指定された日時に指定場所まで、自分で運ばなくてはいけません。大きな水槽や処分する水槽が大量にある人には、向かない処分方法です。また、自治体の回収日は決められているため、急いで処分したい人にも向いていません。

3-3.大型・大量の場合は…

処分する水槽が大きい場合、数が多い場合は、不用品回収業者に依頼し回収してもらいましょう。電話1本で自宅まで回収に来てくれます。手間も労力もかからず早ければ即日処分も可能です。家の不用品もまとめて処分してもらえます。利用してみましょう。急いでいる人、忙しい人にも便利なサービスです。不用品回収業者は、回収するものに制限が少ないため、割れたもの、破損したものも、回収してくれます。割れたガラス水槽もけがなく安心して処分できるでしょう。不用品回収業者を選ぶときは、出張料無料で、見積書や領収書の発行をしてくれる業者を選んでください。買い取りサービスを行う不用品回収業者を選べば、リサイクルショップに持ち込むことなく買い取りしてもらえます。

3-4.水草やソイルの処分方法

水槽の中に残ったソイルや水草、流木に石などの処分方法もご案内します。
ソイルや石は、ホームセンターの園芸用品に引き取ってもらうか、自治体のごみに出しましょう。土の廃棄は、自治体ごとにルールが異なるため、事前に確認してください。また、庭の園芸に再利用してもいいです。マンション住まいで庭がない場合や、ソイルが大量の場合、不用品回収業者に依頼し回収してもらう手もあります。

3.新しい水槽を購入するときは

水槽は、破損すると魚だけじゃなく周りの家具や家電製品に大きな被害を与えてしまいます。設置場所や設置方法にも注意しなければいけません。そこで、水槽を買い替えるときに気をつけてほしいことをまとめました。

3-1.設置場所を考える

水槽は、人通りの多い場所、家電製品の近くに設置しないようにしてください。誤ってぶつかると危険です。また、子供の手が届かない場所に置くのも大切。畳やじゅうたんなどのやわらかいものの上に置くのも適していません。やわらかい場所や、重さに耐えられない家具の上に設置すると歪(ゆが)みが生じ、割れる危険性があるのです。水平に保たれる水槽台の上に置くことをおススメします。また、屋外で使用すると劣化が早くなり破損の原因になるでしょう。直射日光が当たる場所は避けてください。

3-2.水槽に水や砂を入れたまま移動しないこと

水槽に水や砂を入れたまま移動する人は要注意です。水槽にヒビが入り水漏れが起こることがあります。水槽は、少しの破損から、大きな被害になることが多いので注意しましょう。

3-3.水槽のガラス面をチェックする

水槽のガラスは少しの傷でも割れやすくなります。日頃から、細かいところまでチェックしましょう。傷がついたまま使用すると、水槽が割れ、家財に被害を与えることにもなりかねません。子供がガラス面を叩(たた)く行動も危険です。

4.まとめ

今回は、処分に困る水槽を楽々手放す方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

  1. 水槽を放置すると危険?
  2. 水槽の処分で注意すること
  3. 水槽の処分方法
  4. 新しい水槽を購入するときは

状態がよく、まだ使える水槽はオークションやリサイクルショップ、不用品回収業者で買い取ってもらいましょう。破損した水槽は、自治体の粗大ごみを利用し、処分してください。忙しい人や、水槽が大きい場合は、不用品回収業者を利用するといいでしょう。迅速対応で自宅まで取りに来てもらえますので、急いで処分したい人にもおすすめです。