運気アップ&リラックスできる部屋の作り方 ~プライベートを潤す空間~

生活の大部分を占める自分の部屋。どうせならリラックスと共に運勢アップも狙える部屋にしたいですよね。そこで、配置や照明、家具を工夫してみるのはいかがでしょうか。インテリアや色にこだわって部屋を作ることでリラックス部屋を実現できますよ!

1.リラックスできる部屋の作り方

リラックスできる部屋とはどのような部屋なのでしょうか。人それぞれ落ち着く環境に違いはあるかと思います。しかし、過ごしていて「落ち着くな」と感じる部屋には共通点があるものです。その共通点について押さえておきましょう。

1-1.整理整頓してある

リラックスできる部屋の必要最低限の条件です。部屋にごみがない上にものが散乱していない。それが最低限のリラックスできる部屋の条件となります。
机の上に本が積み重なっていたり床にものが落ちていたりしないでしょうか。ものが散らかっていると精神的に落ち着くことができません。また、落ち着きたい場所にものがあるだけでストレスを感じます。
また、ごみや不用なものであふれていると衛生面でもよくありません。こまめに掃除して整理整頓することがリラックスできる部屋への近道だと思いましょう。

1-2.部屋の色に統一感がある

落ち着く部屋をイメージしたとき、目に付く色は1~3色ほどしかないかと思います。リラックスできる部屋は、色の統一感がしっかりできている部屋です。
カーペットからカーテン、家具、インテリアのすべてに渡って似通った色・素材で統一してあります。木材や緑、茶色系でまとめるとリラックスできる部屋になりやすいものです。
反対に、4色以上使ったり赤や黄色などきつい色が多かったりするとリラックスできません。部屋を作るときは色にも注意を払いましょう。

1-3.リラックスできるスペースが確保してある

部屋の中に座布団やソファーなどリラックスできるスペースを作るのがコツです。いつも同じ場所に居たりベッドで寝たきりになったりするとリラックスはできません。きちんと「ここならばリラックスできる」という場所の有無は精神的に大きく違います。
部屋が狭くてソファーが置けない人は、座椅子などで対応してみましょう。どうしてもソファーがほしいときは、大き目のクッションを使ってみるのもおすすめです。

1-4.香りのあるアイテムで雰囲気を出す

リラックスできる部屋の条件としては、部屋の香りも含まれます。嫌な臭いがあるとリラックスできません。
香りは個々人によって好みに違いが多く出てきます。そのため、強い香りが出るものは避けるようにしましょう。アロマディフューザーやアロマキャンドルなど優しい香りが出るものがおすすめです。

2.部屋のカラーを決める

リラックスできる部屋の環境を左右するもの。そのひとつに色があります。そこで、リラックスできる部屋にする色の決め方について押さえておきましょう。

2-1.基本となる色を決める

部屋のカラーを決めるときは、部屋の色調や置きたい家具を中心に決めます。色に迷ったときは、壁や床の色に合うものを2~3色ほど入れていくのがおすすめです。
また、部屋の中に絶対入れたい家具があればそれを軸に決めても大丈夫。大きな家具は、部屋の中でも印象を左右するものです。軸となる家具があれば部屋のイメージを固めやすくなります。

2-2.アクセントになる色を入れる

部屋の中に統一感を出すのは大事なことです。しかし、同じような色ばかりになると単調さを覚えてしまいます。そこで、アクセントとなる色を入れていきましょう。

  • 赤…気持ちを盛り上げてくれる効果があります。精神的に前向きになれます。
  • オレンジ…食欲促進にいいとされています。キッチンやダイニングにあると○。
  • 黄色…陽気な色で窓のない部屋に使うと効果的です。入れ過ぎると部屋が大きく見えます。
  • 緑…落ち着きたい部屋にしたいときにおすすめ。観葉植物などのグッズで入れることもできます。

以上の色はアクセントとして引き立つ色です。入れるのに迷ったときの参考にしてみましょう。

2-3.風水に基づいて色を入れてみる

リラックスできる部屋を作ると共に運気を上げたいときは、風水的によい色を取り入れてみましょう。特に、寝る場所やカーテンには気を付けたいところです。
ベッドマットやシーツ、掛け布団のカバーはピンクや花柄にすると恋愛運がアップします。健康運のときはグリーン、総合運のときはイエローや幾何学模様がおすすめです。安眠に徹したいときは茶色系やツートンカラーがいいでしょう。

3.家具の選び方

リラックスできる部屋にしたいときは、部屋に置く家具にも注意したいところ。そこで、家具を選ぶときのポイントについて押さえておきましょう。

3-1.目線より高い家具は避ける

家具を部屋に置くときは、目線より高いものを選ばないようにします。
部屋の快適さやリラックスできる要素の中には、天井空間のスペースが大きく影響しているのです。天井空間のスペースが減ってしまうと部屋を狭く感じてしまいます。
特に、チェストやソファーは背の低いものを選ぶのがおすすめです。テレビも台座を合わせて見やすくなるものを選ぶのがポイント。

3-2.ラグジュアリーなソファーを選んでみる

部屋のスペースに余裕があればラグジュアリーなソファーを置いてみましょう。ゆったりとしたソファーは、体全体を包んでくれてリラックス効果が高くておすすめです。
また、ラグジュアリーソファーを置くときはセンターテーブルもしっかり考えましょう。テーブルの主張が激しいと部屋全体が落ち着かなくなります。小ぶりでソファーの色になったものを選ぶようにしましょう。

3-3.配置するときのポイント

部屋に家具やインテリアを配置するときは、部屋の中で生活するときの動線を考えます。動線とは、起きてから活動するときや帰ってきた後の動きのことです。部屋の出入りや生活する上でストレスのない配置にするとリラックスできる部屋となります。
配置のポイントは、ソファーやテーブルを部屋の中央ではなくてスミに集めること。リラックスできる場所や生活環境がまとまっていると生活しやすい上にリラックス効果も高いのでおすすめです。

4.インテリアの選び方

部屋の中を彩ってくれるインテリアの数々。そのインテリアの飾り方にも気を配ってみましょう。

4-1.照明を電球色にする

リラックスできる部屋にしたいときは、蛍光色のあかりよりも電球色にすることをおすすめします。電球色は、インテリア全体を柔らかい色合いで照らし出して刺激を減らせるのです。
また、電球色の柔らかい色はインテリア全体に統一感を生み出します。部屋全体を照らすあかりと間接照明、スポットライトのあかりを使い分けてみましょう。

4-2.部屋の中に観葉植物を入れる

部屋の中に緑があると自然と落ち着きます。部屋の中に緑を取り入れたいときは観葉植物を置きましょう。
観葉植物を置くと部屋の中に自然と緑が入るのでリラックス効果が高まります。また、植物の光合成により空気循環も行われるので気持ちがリフレッシュできるのです。

5.まとめ

いかがでしたか? この記事ではリラックスできる部屋についてまとめてみました。
リラックスできる部屋を実現したいときは、まず整理整頓する必要があります。また、部屋の中に統一感を出しながらソファーなどリラックスできるスペースを確保しましょう。
リラックスできる部屋の色は、基本的には2~3色ほどでとどめます。単調になるときはアクセントとなる色を取り入れましょう。家具も部屋の中に圧迫感を生むようなものは避けます。照明も電球色など柔らかい色にすると部屋全体に統一感が生まれるのでためしてみましょう。
リラックスと共に風水の力を取り入れれば運気も上昇します。ぜひ、快適な部屋を実現してくださいね。