そろえればアナタもキッチンマスター!? 人気の収納グッズ10選!

塩や砂糖などの調味料や、ラップやアルミなどの消耗品、そしてヘラやトングなどの調理道具。ものの多いキッチン周りは何かと散らかりがちです。家によってはまな板を置くスペースも確保が難しいという状況が珍しくないでしょう。できれば、キッチン道具を収納してすっきりとしておきたいところですよね。

そこで、今回はキッチン収納に役立つ人気のグッズについて中心にご紹介します。どれも非常に使い勝手が良いので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

1.収納の基本について

1-1.要るものと要らないものに分ける

収納の基本といえば、まずは要るものと要らないものに分けるということです。結局のところ、ものが減らないことには収納はうまくいきません。

ものが減ればどこに何があるのかと迷う心配も減り、より効率的なキッチンにすることができるでしょう。

1-2.収納する際には分類分けをしよう

道具を収納する際には道具の種類を分類し、どこに何を置くのかしっかりと決めておきます。たとえば、ラップとアルミホイルが違う場所に収納されていては使い勝手が悪いですよね。用途をしっかりと考え、一番使いやすい場所にまとめておくようにしましょう。

1-3.見えない収納場所にはシールを貼る

シンクの下や頭上の戸棚など、普段扉を閉めるような場所はどこに何が置いてあるのか分からなくなりがちです。特に鍋やホットプレート、ミキサー……など、季節や用途が限定されているものはありがちでしょう。いざ必要となったときに探し回るなんてことも少なくありません。

そこで、どこに何があるのかを示したシールを貼っておくのです。シールの代わりに、ガムテープにマジックペンで書くこともできます。このようにしておけば、使いたいときに混乱せず、スムーズに道具を使用することができるでしょう。

2.大人気のキッチン収納グッズ10選!

2-1.ゴミ袋ストッカー

ゴミ袋ストッカーは、別名でレジ袋ストッカーなどとも呼ばれます。その言葉のとおり、ゴミ袋として利用できるレジ袋をストックするためのキッチン用品です。長方形やだ円形の形をしていることが多いでしょう。

機能としては、上からレジ袋をほうり入れて収納し、必要な際にはティッシュから引っ張り出すように下から引っ張り出します。設置場所はクギやが画びょうなどの出っ張りに引っかけるだけ。設置も簡単で非常に有用ですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

2-2.レジ袋スタンドタワー

レジ袋スタンドタワーは、保管していたレジ袋を引っかけることでゴミ箱に早変わりする優れものです。通常のゴミ箱とは違い、単純な鉄パイプの構造をしています。ですから、使わないときには折りたたむことで場所をとりません。新しいゴミ箱の形といえるでしょう。

また、ゴミ袋ストッカーも取り入れてレジ袋を保管しておけば、ゴミ袋には困りません。当然、市販のゴミ袋を購入する分だけ節約できますよ。

2-3.ブリックス

ブリックスとは、一言でいえば小さな箱です。形状としては表面に無数の穴があいているのが特徴。レストランなどでアルバイトをした経験がある方には見覚えがあるかも知れませんが、ナイフやフォークなどのカトラリーを収納する際の入れ物として使われていることが多いでしょう。穴があいているという形状のため湿気がこもらず、湿っていることが多い食器類を保管する箱として非常に優れています。

また、箱の形をしているので重ねることも可能。引き出しで余りがちな空中のスペースもしっかりと活用することができます。

さらに、ブリックスはキッチン用品だけでなく、コスメやアクセサリー、筆記用具などといったほかのものにも使える優れもの。ぜひ取り入れてみてくださいね。

2-4.シンク周り収納

シンク周り収納もおすすめのキッチン収納用品。収納という名前がついていますが、どちらかというと『シンクの上に設置するラック』のようなものです。シンクの上に橋渡しのように設置するタイプや、壁に設置するタイプなどがあります。

キッチンの狭い家庭や食器が多い家庭などでは、洗った直後の食器を置く場所に困るはず。アパートなどのようにキッチンが狭い家庭には非常に有用です。

2-5.シンク下スライド収納ラック

シンク下スライド収納ラックはシンクの下に設置する収納ラックです。収納ラックという名前はついていますが、かごがついていて収納物を引き出せるようになっています。そのため、収納すると取り出しづらいシンク下でも簡単に収納物を取り出すことができるでしょう。 

使用用途としては、主に調味料を収納するのにたけています。また、暗所ですから料理によく使う日本酒やワイン、オリーブオイルなどの日光に弱いものを収納するのにも適しているでしょう。おすすめですよ!

2-6.コンロカバー

コンロカバーというのは、その名のとおりコンロの上にかぶせるカバーのこと。多くの製品はスチール製などの金属製です。

「コンロにカバーをして、一体何の意味があるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、落ち着いて考えてみてください。コンロにカバーをかぶせられれば、その上がそのまま作業スペースに早変わりするということなのです。

料理を日常的に行う人なら分かると思いますが、火を使わない時間というのが非常に多くあります。たとえばカレーを作るのだとしたら野菜や肉を切る時間は使いませんよね。仕込みの時間などに広々とした場所で作業ができれば、非常に作業がはかどるはずです。特にアパートなどのようにキッチンスペースの狭い家では最も重要なキッチン用品といっても過言ではないでしょう。

また、キッチンで作業場所を一番とる作業というと、パン作りやお菓子作りです。生地をのばす作業と並行しながら生クリームを立てたりフルーツを切ったり……非常に場所をとりますよね。お菓子作りが趣味という方には、特におすすめです!

2-7.吊(つ)り戸棚ラック

吊(つ)り戸棚ラックは戸棚の下につり下げるように設置するラックです。キッチン周りの収納力を高める上で非常に有効でしょう。

吊(つ)り戸棚ラックの使い道としてはキッチンペーパーやティッシュ、ラップやアルミホイルの置き場所です。特にキッチンペーパーは使用頻度が高い割に、使い勝手は余りよくありません。吊(つ)り戸棚ラックに差し込んでくるくると回るようにしておけば、調理中の汚れた手でも簡単に切り取ることができます。また、布巾を干す場所として利用することもできるでしょう。

2-8.伸縮式食洗機ラック

最近は多くのご家庭でも導入されている食器洗い器……通称『食洗機』は置き場所に困るものの代表例。それなりの大きさがあるため普通に作業台に置くと場所をとってしまいます。

この食洗機ラックならシンクの角に足を乗せられる構造になっていますので、作業台を占有せずに食洗機を設置することが可能となるでしょう。また、作業台の上に設置する場合でも、下にすき間を作ることができるのは大きなメリットです。ラップやアルミホイル、輪ゴム入れなどの置き場所として利用することもできますよ。

2-9.ダブルバーツール掛け

その名のとおり、2本の棒が取り付けられたツール掛けです。段違いの平行な水平バーにフックが取り付けられているタイプ。通常のツール掛けと比べると引っかける場所が2倍になっていますので多くの道具を掛けることができるでしょう。

2-10.ステンレスレンジ上ラック

電子レンジは非常に大きく場所をとります。となると、その分だけ収納スペースや作業スペースが減るということです。とはいえ、電子レンジの上は高温になりますから、ものを置くには適していません。また、電子レンジが壊れる原因にもなり得ます。

そこで、電子レンジの占有するスペースを有効利用しようというのが、ステンレスレンジ上ラックです。要は、『電子レンジの上のスペースを利用可能にするステンレスラック』ということ。

ポットやフードプロセッサー、または鍋などの一時的な置き場として利用することが可能です。また、ラップやアルミホイルなどの置き場所としても使えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はキッチン収納の人気グッズについて中心にご紹介しました。

  1. 収納の基本について
  2. 大人気のキッチン収納グッズ10選!

キッチンは散らかりがちな場所ですが、しっかりと対策をとれば簡単に予防することができます。今回の記事でご紹介したグッズを取り入れ、ぜひ機能的なキッチンを取り戻してくださいね。