知らないと損! オーディオを買取に出す方法&得をするための5つのポイント

古いオーディオを買取してもらえば、新しいオーディオ機器の購入費用にすることができます。また、長い間使っていないオーディオ機器があるという場合、そのまま眠らせてしまうとどんどん価値が下がってしまうので早めに買取をしてもらいましょう。

ですが、オーディオの中にはかなり大型のものもありますよね。買取をしてもらうといってもどうすればいいのか分からないと頭を抱えている人も多いのではないでしょうか。

今回は、オーディオ機器を売る時に知っておきたい5つのポイントを紹介します。処分をする=捨てると考えてしまいがちですが、それはとてももったいないことです。

オーディオ処分で損をしないためにも、できるだけ売るようにしましょう。高く売るためのコツも紹介するので、オーディオ買取で損をしないためにも参考にしてみてくださいね。

  1. オーディオ機器を売る方法
  2. どのようなオーディオ機器が売れる?
  3. 中古オーディオを高く売るコツ
  4. オーディオ機器の買取依頼方法
  5. 買取業者選びのポイントと注意点

1.オーディオ機器を売る方法

1-1.知り合いに売る

これは最も簡単な方法です。友達の中にオーディオを欲しがっている人がいればその人に聞いてみてはどうでしょうか。

ただ、あまり高値で交渉をしてしまうと友達との関係が悪くなってしまうかもしれません。実際に友達にオーディオを売ったという人もいるようですが、ほとんどタダであげたのと変わらないような安い価格で売っているようです。

1-2.オークションへ出品して売る

オークションを利用した方法はジャンク品でも値がつきやすいのですが、出品作業や発送作業を行わなければなりません。普段から頻繁にオークションで出品をしているということであればそれほど手間に感じないかもしれませんが、面倒な場合は買取業者を利用したほうがいいでしょう。

また、オークション詐欺などのトラブルも多数報告されているので、慎重に取引を行う必要があります。

1-3.買取業者に売る

簡単に高値での買取をしてもらえる方法として人気があります。宅配買取を選択すれば、メールや電話で査定を依頼したらあとは宅配業者にオーディオを渡すだけなので手間もかかりません。

オークションのような出品・発送作業も必要ないので、できるだけ気軽にオーディオ機器を売りたいと思っている場合には最適な方法ですよね。必ずしも買取専門店である必要はありませんが、買取に力を入れている業者のほうが高く買取ってくれます。

新しいオーディオを購入する際に下取に出すという手もありますが、それよりも買取業者に売ったほうが高く買取ってもらえることが多いです。

2.どのようなオーディオ機器が売れる?

2-1.高値がつきやすいオーディオ機器は?

高値がつきやすいのは新しいタイプのオーディオ機器なのですが、古くてもマニアからの人気が高いものや常に安定した人気があるオーディオもあります。

また、どの方法で売るのかによって高値がつきやすいオーディオ機器が変わってきます。リサイクルショップなどに持ち込む場合、高値がつきやすいのは店頭販売をしてすぐに売れる小型のオーディオ機器だと言えるでしょう。イヤホンやヘッドホンなどのアクセサリー類も買取ってもらいやすいです。

大型のスピーカーやコンポ、アンプなどは持ち込みをするのが大変なので、買取業者にお願いしてみてはどうでしょうか。自宅まで引取りにきてくれたり、宅配便での発送が可能です。

2-2.買取業者で買取をしてもらえないものは?

オーディオ機器の中には買取をしてもらうことができないものもあるので注意しましょう。例えば、改造をしたものや壊れているものはリサイクルショップでは買取をしてくれない場合があります。

ただ、買取業者の中にはジャンク品扱いで買取をしてくれるところもあるので、壊れているからといってすぐに捨てるのではなく、まずは査定をお願いしてみるといいですね。

3.中古オーディオを高く売るコツ

3-1.掃除をしてから売る

中古オーディオを高価買取をしてもらうには、綺麗に掃除をしてから売りましょう。さっと拭くだけで落ちるような汚れもありますよね。そのままで売ると多少買取価格が落ちてしまうので、自分で落とせる汚れは落としてから売ったほうがいいです。

見た目がピカピカだと大切に使われてきた中古オーディオだと判断してもらえるので、高値がつきやすくなります。

3-2.付属品を揃えて売る

できることならば買った時と同じ箱に入れ、その時についてきたものは全て揃えて売るようにしましょう。取扱説明書や細かい部品なども全て揃えるのが理想です。

新品のまま一度も使っていないという場合は、箱から出さずにそのままの状態で売ると高値が期待できます。

3-3.できるだけ早く売る

使わなくなったオーディオ機器はできるだけ早く売ったほうがいいです。基本的に製造されてから時間が経過するほど買取価格が下落すると思っておいたほうがいいでしょう。

中にはかなり昔に製造されてプレミア価格がついているようなものもありますが、そういった製品は滅多にありません。

4.オーディオ機器の買取依頼方法

4-1.宅配買取

時間がないという人におすすめの方法です。電話やメールで問い合わせをすると査定をしてもらえるので、その金額に納得をしたら宅配便でオーディを送りましょう。事前に梱包が必要な場合と、必要ない場合があるので確認しておいたほうがいいです。

代金はあとから口座に振込まれるのですが、中には一度オーディオ機器を送った後に査定額が伝えられ、金額に納得できれば正式に売却するというスタイルを取り入れているところもあります。

この方法だと仮に金額に納得できなかった場合の返送費用は自己負担となってしまうこともあるので、事前に本査定額を知らせてくれる業者を選んだほうがいいですね。

4-2.店頭買取

買取業者の店舗に持ち込みをして売る方法です。店舗が営業している時間内に持ち込みをする必要があるのですが、中には買取してもらえないタイプのオーディオもあるので、その場合は時間を無駄にすることになってしまいます。

まずは手軽な宅配買取を選択してみてはどうでしょうか。

4-3.出張買取

ほとんど宅配買取と同じなのですが、宅配買取の場合は宅配業者が回収に来るのに対し、買取業者のスタッフが直接回収に来る出張買取というシステムを取り入れているところもあります。

この方法はその場ですぐに支払いをしてもらえるので安心です。ただ、このサービスを取り扱っている買取業者でも利用できるエリアが限られている場合がほとんどなので、事前に確認をしておきましょう。

5.買取業者選びのポイントと注意点

5-1.査定スピードと査定額について

宅配買取を選択する場合、査定スピードを確認しておいたほうがいいです。かなり前に宅配便でオーディオを送ったのに査定の連絡が来ない…ということになると不安ですよね。できるだけスピーディーな査定をしてくれるところを選びましょう。

それと、高価買取をしてくれるところを選ぶことも重要です。ネット買取を中心に行っている買取業者であれば人件費や店舗家賃を大幅に削ることができるので、店舗での買取を行っているところよりも高値で買い取ってもらえる可能性が高くなります。

5-2.不用品回収は可能か確認

オーディオ機器の状態や型によっては買取の対象外となってしまう場合がありますが、その場合の処分も格安で行ってくれるところを選びましょう。

買取できるものは買取、買取ができないものは格安で処分してくれる業者を選べば、買取を断られたあとに不用品買取業者を手配する手間を省くことができます。

まとめ

いかがでしたか?

オーディオ機器をお得に処分するための5つのポイントを紹介しました。

  • オーディオ機器を売るにはどのような方法があるか
  • 高値で売れるものと買取が難しいものについて
  • できるだけ高く中古オーディオを売るためのコツ
  • オーディオ機器の買取方法について
  • 買取業者を選ぶ際のポイントと注意点

ただ適当に近所のリサイクルショップに持っていくのではなく、今回ご紹介したことを参考にしながら買取をしてもらいましょう。使わなくなって眠らせているオーディオ機器があるという場合も、できるだけ早めに買取をしてもらったほうがいいです。

いくつか売りたいオーディオ機器があるという場合はまとめて買取をしてもらうこともできるので、高価買取をしてもらうためのコツを確認しながらお得にオーディオ機器を買取ってもらってくださいね。