トイレリフォームの注意点 ~気持ちいい空間にするポイント~

古いトイレは狭くて暗い・・・
そんな雰囲気を一新したいならトイレのリフォームがおすすめ。
トイレは空間が小さいので比較的短い工期でリフォームできます。
家族構成が変わったり、雰囲気を変えたい場合もリフォームが有効です。
ここではトイレのリフォーム時の注意点をご紹介しましょう。
リフォームしたけどなんか違う!なんてことにならないように、しっかり注意点を頭に入れておいてくださいね。

トイレが狭くなりすぎないように!

トイレリフォームするときにありがちなのが「狭くなってしまった」という失敗です。
リフォームと言っても間取りを変えるわけではありませんから、トイレとして使える空間は今と同じです。
なのに、手すりをつけたり収納をつけたり・・・と、いろいろな付属品をトイレに付けてしまうとトイレは狭くなります。
「トイレ」として使える空間は決まっています。
雰囲気を変えたいなら壁紙を張替えるなどしてすっきりとした印象になるように心掛けましょう。
狭いトイレは使いづらいですし、暗くなりがち。
体の大きい男性にとっては非常に使いづらいトイレになってしまいます。
トイレの中に手洗い場を設けるなど、新しく装備を増やす場合は「空間を保つこと」を心がけてください。

器具の取り付け・買い替えは家族構成を考えて

トイレのリフォーム時には便器を交換する人が多いです。
その際、ウォシュレット付きにしたり掃除が少なくて済む便器にしたりと、最新の便器に取り換えたくなる人がほとんど。
便器の取り替の際は家族構成をよく考えてから決めるのが大切です。
特に高齢の方がいる場合、座りづらいものや便座が大きすぎるものは不便です。
お年寄りにとって使いやすい器具をチョイスしてあげてください。

  • 自分たちは使わないけど、ウォシュレットはお年寄りにとっていいのでは?
  • 手すりをつけるならより広い空間をとったほうがいい

などなど、家族構成によって考えるポイントはさまざまです。
家族で話し合いをして、使いやすいトイレにリフォームしてください。

和式のトイレは洋式にするのがおすすめ

古い一軒家に多いのが和式のトイレですね。
和式に慣れているお年寄りも多いですが、足腰への負担や使いやすさを考えると洋式の方がずっと便利です。
最近は節水のできる便器が増え、ランニングコストを抑えることができるようになりました。
衛生面や掃除のしやすさ、トイレの雰囲気などを考慮しても、洋式へのリフォームがおすすめですね。

段差のある和式のトイレからバリアフリーの洋式トイレへ。
お年寄りにもお子様にもうれしいリフォームです。
朝日建設でも和式から洋式へのリフォームを行っています。
和式トイレの使いづらさに困っている方は、ぜひご相談ください。

トイレリフォームの注意点まとめ

  • トイレの空間を把握して、狭くならないように!
  • 器具の取り付け・買い替えは家族構成を考えて(特にお年寄り)
  • 和式トイレは洋式トイレにリフォームするのが断然おすすめ!

いかがでしたでしょうか?
トイレのリフォームは使う人に合わせつつ、明るい雰囲気にするのがポイントです。
気持ちいい空間になるよう、しっかり計画を立ててくださいね。