起こりがちなリフォームトラブル事例とその解決方法!

住んでいる家を、より住みやすい家にするためにはリフォームが必要です。
生活する人の年齢の移り変わり、家族構成の変化などによって、住みやすい家というのは変わっていきます。
住みやすい家を目指してリフォームをするのに、それがトラブルになってしまっては大変なことですし、あってはならないことです。
今回はありがちなリフォームにおけるトラブル事例とともに、予防方法もご紹介していきます。

雑な工事で住みにくい家になってしまう

せっかく住みやすい家になると思ってリフォームを依頼したのに、完成してみたらなんとも雑な工事で、とても住みやすいとはいえない家に変わってしまうことがあります。
また見た目的には要望を全て実現したように思わせて、実は本来ではやってはいけないような無茶な工事まで施していることもあるのです。
雑な工事はその場ではよくても、すぐに不都合が出るものです。
せっかくのマイホームを雑な工事を行われてしまったことにより老朽化が進む可能性だってあります。

工事音で近隣の住人から苦情が来る

リフォーム業者だけとのトラブルではなく、近隣住人とのトラブルもリフォーム時には起こり得ます。
工事をするのですからかなり大きな音もしますし、作業をする上で砂埃が舞うこともあるでしょう。
それを快く思わない人も当然いるはずです。
音が気になる、砂埃が洗濯物につく…など色々なケースが考えられるでしょう。
今まで仲良くやっていたご近所さんでも、こうしたリフォームトラブルが原因で仲が悪くなってしまう場合もあります。

リフォーム業者はいくつか比較して探そう

業者とのトラブル解決法としては、やはりリフォーム業者は1社で決めないということですね。
何の見積もりをとるのも同じですが、相当自分がその業界のことに詳しくない限りは、自分自身で相場を知りたいならば、いくつかの業者を比較する方法しかありません。
そこで相場を知り、どの業者が信頼できそうかを選びましょう。
いくつか比較していることを伝えると、金額的にもお得になることもありますし、業者側もきちんとリフォームについて知識を集めていると思われるので、雑な工事になるのを防ぐこともできます。

ご近所さんには必ず一言かけよう

いつも仲良くしているから、リフォームぐらいなら伝えなくても大丈夫…と思っている人こそ危ないです。
何も報告がなく大きな音がして砂埃が舞い始めたらどう思いますか?
何をやっているかわからないのにそういった問題が発生するのは、誰もが気持ちのいいものではありません。
一言、リフォームをするからご迷惑をおかけすることがあるかもしれません、と伝えるだけでも全然違います。
仲がいい同士だからこその礼儀もありますし、ご近所付き合いを大切に円滑にしていくためには必須の報告です。

まとめ

  • 雑な工事で住みにくい家になってしまう
  • 工事音で近隣の住人から苦情が来る
  • リフォーム業者はいくつか比較して探そう
  • ご近所さんには必ず一言かけよう

これら4つ、トラブルと予防方法としては業者とのトラブル・ご近所とのトラブルで2つのパターンをご紹介しました。
業者とも円滑にリフォームが進むように打ち合わせをしなくてはなりませんし、ご近所に迷惑をかけないように声をかけて回らなくてはなりません。
リフォームは大変ではありますが、住みやすい家を手に入れるためには必要なことですから、トラブルを回避できるように頑張りましょう。