いらない洋服はキッパリ処分! これで散らからない部屋になる!

物が散らかっていて、仕事に疲れて帰ったときに余計にイライラする部屋…。
「こんな状態はもう嫌!」
「スッキリした部屋にしたい。」
「でも何から手をつければいいかわからない。」
そんなあなた、一緒に片付けてみませんか?
もう散らからない部屋にする方法があるんです。

どこからやればいいの?

シンプルで重要な問題ですね。
一つ一つの収納スペースごとに片づけようとすると、挫折してしまいます。
なぜなら「片づかない」理由の一つが「本来そこにあってはいけない」ものが入っていることだからです。
そのまま片づけようとしても収納スペース内の配置が変わるだけです。
なんとなく捨てられずに増えていくものから片づけていくのがポイント。
一番こうなってしまいがちなのが「洋服」。
ここから始めましょう。

洋服の片付けから取りかかる

最初に家中の洋服を一カ所に集めます。
クローゼットの中に旅行のときのお土産などが入っている、など「本来そこにはないはずのもの」が入っていても手をつけないこと。
これは「小物を片付ける日」まで置いておきます。
とにかく全ての洋服を集めましょう。
そうすると…部屋が服で埋まり大変なことになってしまいました。
これは本当に片づくの?
ここからは少し「覚悟」と「気合い」が必要です。
二度とこういうことにならないために頑張っていきましょう。

必要ないものはキッパリ処分

「こんなのあったっけ?」
「このストール、A子の結婚式に羽織っていこうと思ったのに探せなかったのよね」
うーん…。
着なくて済んだということは「必要なかった」ということ。
でも、もったいない、という気持ちも…。
「断捨離」しようとして着ないものを箱に入れたのに、必要になって取り出した経験があるし難しいかな…。
必要なものを捨てて後悔しないためには「必ず触る」ことです。
全て集め、ひとつずつ触って、「何と合わせて使おうか」「なぜこれを買ったのかしら」と考えて、ワクワクするものだけを残し、後は「ありがとう」と言ってキッパリ捨ててしまいましょう。
もの本来の役割がわかれば、もういらないものもわかりますよね。

残ったものが本当に必要なもの

そして、捨てずに残したものは一カ所にまとめましょう。
この時は夏物冬物にはこだわらないこと。
洋服が終わったら同様に本・書類・小物・思い出品の順に行い、それぞれ一カ所にまとめてクローゼットなどに仮置きしておきます。
全て仮置きが終わったら、クローゼットや机など、本来あるべき場所へ整理していきましょう。

これで、気分良く家に帰れますね。
すっきりした部屋であなたらしい時間を過ごしましょう。

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