賃貸でも諦めないで! DIYで簡単リフォーム。自分好みの部屋を作っちゃおう。

「自分好みのインテリアに囲まれた部屋に住みたい。」と誰もが一度は思うことでしょう。
でも現実は厳しい。特に賃貸物件ではうかつに釘を打つこともできません。
でも、あきらめるのはまだ早い!!
築46年の古く狭い和室ばかりの賃貸を、原状回復するとの条件付きでこんなに素敵にリフォームしちゃった方がいるのです。

http://ameblo.jp/magichappiness/
その方のブログがこちら。

記事数はたくさんありますが、DIYリフォームはカテゴリでまとめられているので読みやすいです。
リフォーム後の写真は、どれも築46年の物件とは信じられないものばかり。
しかもこれを自分でやったというのですからすごいものです。
実は今、自分で手軽にDIYリフォームをする人が増えているのです。
賃貸のリフォームの基本は原状回復ができること。
ですからみなさんホームセンターで材料を集め、工夫を凝らして通称「なんちゃってリフォーム」を頑張っています。

ここでもう一つのブログを紹介しましょう。

http://number333.org/category/life/
こちらのブログのLIFEのカテゴリーには、最初にご紹介した方のブログに触発されて、自分でも賃貸物件のリフォームに取り組んでいる様子の記事を読むことができます。
皆さん自分の趣味に合わせて理想の部屋を作ろうと頑張っていますね。

さて、賃貸をDIYリフォームする場合、その物件が古いほど実は好き勝手できる可能性が高くなるのです。
それは、古い物件の場合は大家さんがクリーニングをしても限界があり、 「どうせクリーニングしても、それほどきれいにならないのだから好きにしてもいいよ」 とリフォームを前向きに受け止めてくれる場合が多いから。
また、「この物件はもう古くてあなたが最後の借主だから、お好きにどうぞ」と言ってくれる場合もあるでしょう。
そうなればもうしめたものです。
ただし、いくら古い物件でも、原状回復の意志があっても無断でリフォームは絶対にNG。
きちんと許可をとりましょう。
また、最近ではUR都市機構では最初から自分でDIYをすることを前提とした物件の貸し出しを始めました。

そのマップがこちら
http://www.ur-net.go.jp/kansai/diy_house/map/
今は関西圏だけのようですが、これは住人の高齢化に歯止めをかけようと企画されたもの。
UR賃貸住宅は作りがしっかりしていて、周辺環境がよいので30代の子育て世代に大人気だとか。
確かに、子供の成長に合わせて自分でリフォームをし続けることができる家というのは大きな魅力です。

でも、「いきなり家のリフォームなんてうまくできる自信がない」という方はまず家具のリフォームから始めてみるのはいかがでしょう。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/penki-store/howto/mokuseikagu.html
こちらのHPでは家具を自分好みの色に塗り替える方法が紹介されています。

http://matome.naver.jp/odai/2136869199773653101
また、こちらのまとめには家具の取っ手を自分好みのものに変える方法が紹介されています。

まずはこういったプチプチリフォームで腕を磨いてから、家全体のリフォームに取り掛かってみてはどうでしょうか?

このブログを読んで気に入ってくださったらシェアしてもらえると嬉しいです☆