洋服をフル活用するために実践したい省スペースな収納アイデア

洋服や小物の収納は、スペースが限られていて難しいですね。
洗濯したりアイロンをかけたりした通勤・通学用の服を手近な椅子等にひっかけて、翌朝の準備としている方、多いと思います。
そのサイクルを繰り返した結果、いつの間にか手持ちの衣類が一軍、二軍に分かれて…さらには「こんなの買ったっけ?」と忘れられる三軍まで出来てしまうんですよね。久しぶりに着ようと思って二軍や三軍の服を引っ張り出すと生地が傷んでいたり型崩れを起こしていたりして、諦めて処分することになるのは悲しいものです。

せっかく買った洋服や小物ですから、きれいに収納してフルに活躍させましょう。
ここでは、限られたスペースを有効に活用して衣類を収納するためのアイデアをまとめています。では、見ていきましょう。

しまい方にひと工夫

デッドスペースを有効に使おう

ケースやラックを使うと、上にバスケット等を置くことができますね。バッグの収納にオススメです。

指定席を作ろう

ラックやカラーボックス、吊るせるタイプの収納棚等を使ってスペースを区切ります。アイテムの指定席を作ると、どこに何があるかわかりやすく、しまうときも迷いませんね。

吊るして収納

ポールがない又は足りない場合はつっかえ棒を使います。耐荷重のしっかりしたものを選びましょう。薄型のハンガーを使うとたくさん吊るせます。いろんな種類のハンガーがありますから、すぐに出したいパンツやキャミソール等も吊るして収納できますね。

たたむ場合は立てて収納

引き出しの中には、平置きより立てて入れます。重なることがないので、何が入っているか一目瞭然です。また、平置きより2割多く収納できるのが嬉しいですね。引き出しの中に仕切りをつけるとしまいやすく、型崩れしにくいです。

S字フックを使って小物も吊るして収納。

よく使うバッグや帽子、ストールはS字フックに吊るすとすぐに取り出せます。毎日使うものは簡単に出し入れしたいですね。

百円ショップのアイテムでさらに省スペース

フックとウォールポケット

壁面やクローゼットの扉の内側にフックを貼りつけ、ウォールポケットを吊るすと小物を収納できます。散らかってしまいがちな時計やブレスレット、ヘアゴム等におすすめです。くるぶし丈のソックスもしまうことができます。

S字フックとプラスチックチェーン

S字フックにプラスチックチェーンを引っかけ、さらにS字フックをチェーン引っかけると、縦長の収納スペースになります。帽子やスカーフをまとめて収納できます。

バッグはブックエンドを使って、立てて収納すると型崩れしにくい。

毎日使わないバッグは吊るすと持ち手の形が崩れてしまいます。上部のデッドスペースにブックエンドを使って立てて収納するのがオススメです。

まとめ

いかがでしょうか。

  • デッドスペースを活用
  • つっかえ棒やS字フックを使って吊るして収納
  • 百円ショップのアイテムを有効利用

これらのポイントを押さえるだけでも、きれいにたくさん収納できると思います。
きれいに収納すると手持ちの服が見渡せるので、新しい買い物でアイテムが被ることもなくなりますね。また、使わない物もはっきりしてくるので思い切って処分するときも判断しやすいです。
せっかく購入した服や小物。きれいに収納してフルに活用しましょう。