家の中の探し物にはコツがあった!探し物の見つけ方・裏ワザを伝授!

家の中にあることは分かっているのに、探し物がなかなか見つからないときはイライラしてしまいますよね。
この記事では、家の中の探し物の見つけ方についてコツや裏ワザを紹介しましょう。

家の中での探し物でよく困る人は、ぜひこの記事を読んでくださいね。

1.探し物を見つけるコツを伝授!

探し物を見つけるには、コツがあります。
まずは、探し物の見つけ方のコツについてお話しましょう。

1-1.よく置く場所周辺を徹底的に探す

探し物は、よく置く場所を中心に徹底的に探すことが大切です。
何かのタイミングで、予期しないところに落ちていることもあるでしょう。
指輪などは、大きさが小さいことや転がることから落ちやすいのです。
また、よく置く場所のすぐ横に置いてしまうことも。
探し物の多くは、よく置く場所の周辺から出てくることが多いです。

まずは、よく置く場所周辺を徹底的に探すことから始めてください。

1-2.場所ごとにチェックしながら探す

探し物が見つからない人は、場所ごとにチェックをしてみましょう。
部屋を細かい場所に分けて、探した場所からチェックをして消し込んでいくのです。
すると、何度も同じ場所を探す手間もムダも無くすことができるでしょう。
場所ごとにチェックすることは、探し物を見つける確率も高くなりますよ。

1-3.探し物が見つからない場合のおまじない

どうしても探し物が見つからない場合は、おまじないを行ってみましょう。
おまじないは、無意識に知っていることを導くための儀式。
たとえば、探し物にはダウジングが有効でしょう。
ダウジングは、ペンダントなどを使って「探し物はこの引き出しの中にありますか」などと問いかけていくことで探し物を見つけることができるおまじない。
探し物がある場所を聞くと、ペンダントの先が大きく円を描(えが)いて教えてくれるでしょう。
おまじないをすることで、探し物が出てくることもありますよ。

2.探し物が見つからない部屋の特徴は?

探し物がなかなか見つからない部屋には、特徴があります。
ここでは、探し物が見つからない部屋の特徴をひとつずつ解説していきましょう。

2-1.部屋の掃除をこまめにしていない

部屋の掃除をこまめにしていないと、探し物を見つけることが難しくなるでしょう。
掃除をするときには、目線があらゆる場所に移動します。
掃除をこまめにすることで、物の配置や存在が情報として頭に入ってくることに。
物を紛失したときに、すぐに場所を思い出すことができる人は常に掃除をしている確率が高いです。

2-2.物の収納場所を決めていない

物の収納場所を決めていない場合は、探し物が見つからないでしょう。
基本として、物には適切な収納場所が必要です。
出し入れが面倒という理由で、物を使った後に片付けない人もいるでしょう。
しかし、物を使った後に決まった収納場所に戻すことは大切です。
探し物を見つけやすくするためにも、物の収納場所は決めておいてください。

2-3.物の整理や片付けができていない

探し物が見つからない人は、物の整理や片付けが苦手なことでしょう。
部屋の中で多くの物があふれていたり、床に散らばっていたりします。
物の整理や片付けができていない部屋は、探し物が見つからなくて当然。
また、きちんと整理や片付けができる人の部屋は、適切な収納道具を使っています。

2-4.物が多い割に収納場所が少ない

探し物が見つからない部屋は、物が多い割に収納場所が少ないことも特徴のひとつでしょう。
部屋の広さによって、収納可能な物の量にも制限があるのは当然のこと。
さらに、十分な収納場所がない部屋の場合は、物の整理や片付けもしにくいことでしょう。
収納場所が少ない部屋は、置くことができる物の量に制限があることを自覚してください。
また、収納場所が少ない部屋の場合は、部屋の空間を上手(じょうず)に利用しましょう。
突っ張り棒や収納ケースを工夫することで、収納量を増やすことができますよ。

3.探し物を見つけやすい部屋にしよう!

よく探し物をする人は、探し物を見つけやすい部屋に変えることも有効な方法です。
それでは、探し物を見つけやすい部屋にするアイデアをご紹介しましょう。

3-1.部屋の掃除をこまめに行うこと

まずは、部屋の掃除をこまめに行ってください。
探し物を見つけるためには、どの物がどの位置にあるかを把握(はあく)することが大切。
また、いつも部屋をきれいにすることが、探し物を見つけやすくするための基本でもあるからです。
きちんと掃除をしている部屋は、探し物をしたときにすぐ見つけることができるでしょう。
部屋の掃除を行うことは、探し物を見つけやすくするためには必要なことなのです。

3-2.物の収納場所を決めること

物の収納場所を決めることも、大切なポイントです。
すっきりとした部屋を実現するためにも、それぞれの物に適切な収納場所が必要になるでしょう。
また、物を使った後は収納場所に戻すことを習慣にしてください。
使った後に収納場所に戻すことをしないと、すぐに部屋が散らかってしまいます。
散らかった部屋では、探し物がなかなか見つからないことでしょう。
物には収納場所を決めて使った後は必ず戻す、を実行してください。

3-3.不用品を処分して物の量を減らすこと

探し物を見つけやすい部屋にするためには、物の量を減らすことも考えてください。
部屋の中には、想像以上に不用品が存在しているはず。
もう使わない物や、必要が無くなった物は、思いきって処分してください。
不用品が無くなって必要な物だけになった部屋は、探し物も見つけやすくなるでしょう。
また、不用品の処分するときは、ごみとして捨てるほかにも不用品回収業者に依頼すると時間も手間も節約することができますよ。

4.まとめ

さて、家の中で探し物を見つけるコツや裏ワザについて、お話をしてきました。
家の中での探し物が見つからない人は、思い当たる点が多かったのではないでしょうか。

  • 探し物を見つけるコツを身に付ける
  • 探し物が見つからない部屋の特徴を理解する
  • 探し物を見つけやすい部屋に改善する

部屋の環境を整えることは、探し物を見つけやすくするために必要なことです。
皆さんも、探し物でイライラしないために部屋の環境を改善してみてくださいね。