ガーデニング初心者必見! 植えっぱなしで素敵な庭を演出できる品種5選

庭にたくさんのキレイな花が咲いている生活に憧れを持っている方は多いでしょう。しかし、「毎日の世話が大変そう」「世話をする時間が取れるか不安」など、初心者がガーデニングを始めるのはハードルが高いというのが現状です。そこで、今回は、植えっぱなしでもキレイな花が育つ品種をいくつか紹介します。ガーデニングを始めようと思っている方は、この記事を読んで自分にピッタリの品種を見つけてください。

1.水やり不要で手入れが簡単! リコリス

彼岸花・曼珠沙華など、彼岸花類を総称してリコリスと言います。大きく反り返った優雅な花姿が人気の定番品種です。6月から7月に植えつけ、8月下旬から10月に花を咲かせます。寒さに強く、水やりの必要はありません。植えっぱなしでも数年は毎年花が咲くため、世話が苦手な方も安心です。

2.半日陰でよく育つ! スノーフレーク

スノーフレークは別名スズランスイセンとも呼ばれ、スズランに似た白い花を下向きにつけるのが特徴です。春咲きと秋咲きがあり、春咲きは10月中旬、秋咲きは7月に植えつけます。極端に乾燥する場所を避け、日向から半日陰に植えつけてください。比較的丈夫な花で、土質を選ばず、病気や害虫の心配もありません。数年の間は、植えっぱなしでもキレイな花を咲かせてくれます。

3.丈夫で繁殖力が強い! 日本水仙(ニホンズイセン)

日本水仙(ニホンズイセン)は日本の気候と相性が良い花で、12月から2月に白や黄色の花を咲かせます。自生もしているくらいなので、地植えする場合は基本的に植えっぱなしで世話がいりません。園芸初心者でも手間をかけずに育てることができます。

4.庭のアクセントに最適! シラー

星形や釣り鐘状の小花を房状や穂状に咲かせるシラーは、庭のアクセントとして人気の品種です。9月から11月中旬ごろに植えつけ、3から6月中旬に開花します。よほど乾燥しない限り、水やりの必要はありません。庭に植えっぱなしで毎年花を咲かせるガーデニング初心者の強い味方です。

5.ほったらかしでも大丈夫! イエイオン

イエイオンは、星型の淡い青や白い花を咲かせます。田舎のあぜ道などに自生しており、踏まれても育つ非常に強い品種です。耐寒性に優れており、秋に植え付けると春に花を咲かせます。半日陰で十分育ち、水やりの必要もありません。茎を折るとニラのような匂いがすることから、別名ハナニラとも呼ばれています。

まとめ

  1. 水やり不要で手入れが簡単! リコリス
  2. 半日陰でよく育つ! スノーフレーク
  3. 丈夫で繁殖力が強い! 日本水仙(ニホンズイセン)
  4. 庭のアクセントに最適! シラー
  5. ほったらかしでも大丈夫! イエイオン

いかがでしたか?
今回は、これからガーデニングを始めたいという方のために、植えっぱなしでも育つ品種を紹介しました。初心者だから育てられる自信がないという方は、この中からピンときたものを育ててみてはいかがでしょうか?