水耕栽培する時の注意点って? 失敗しない水耕栽培の始め方

土を使わず手軽に野菜を栽培できる「水耕栽培」が人気を集めています。
狭いベランダや部屋の中でも野菜を栽培できて、しかも土が不要で汚れ知らず!
プランターで野菜を育てるよりもカンタンに野菜作りを始められるのが魅力です。
では、水耕栽培ってどうやって始めるんでしょうか?
水耕栽培というと小学生の時に育てた「ヒヤシンス」をイメージする人もいると思いますが、あれは水耕培といい、水耕栽培とは異なります。
水耕栽培には専用の肥料や装置が必要なんです。
こちらでは、初めて水耕栽培する方のために、始め方や注意点をご紹介しましょう。

まずは手作りキットがオススメ

水耕栽培を始める方は、まだ本格的な装置をたくさん買うより、手軽に作れる装置で始めるのがオススメです。
ペットボトルで作った水耕栽培装置でも野菜を作ることができるんです。
「ペットボトル 水耕栽培」で検索すると様々なサイトがヒットしますので、それらを参考にするとよいでしょう。
いきなり装置を買って失敗するより、ペットボトルを利用しておためし感覚ではじめたほうが気軽ですよね。
ただし、液肥やその他肥料は必要ですのでご注意を。
水だけでは植物は育ちません。
専用の液肥を使用してペットボトルで育ててみましょう。
ペットボトルとは言え、一番の楽しみである「収穫」もちゃんとできます。

水耕栽培装置を使う場合は?

「そうはいっても不器用だし、手作りなんてめんどくさい。」
「せっかくだから本格的な装置で始めたい!」
そういう方は液肥や装置が一緒になった初心者用キットを購入して始めましょう。
水耕栽培キットはホームセンターにもありますが、ネット販売の方が多く見かけます。
水耕栽培専門店はまだまだ少ないので、ネットで購入するのがオススメです。
土を使わない水耕栽培は土の役割を果たしてくれる専用の液肥が必要で、キットにはその液肥がついているものがほとんど。
自分で何かを買い足す必要がないので非常に手軽です。
説明書を見て組み立てて種をまいて終了!
そんな手軽さがキットのいいところですね。

水耕栽培の注意点

水耕栽培を始める時に一番失敗しがちなのは「日照時間の管理」です。
土のいらない水耕栽培は室内で栽培する人も多く、プランターを適当な個所においてしまいがち。
日が当たらない場所においてしまうと、野菜がきちんと育ってくれません。
土の栽培と同じく、水耕栽培でも一定の日照時間は必要なんです。
本格的な装置だとLED装置が付いていますが、カンタンな装置の場合は自分で日照時間の確保をする必要があります。
1日何時間日照時間が必要なのかを調べておいて、日のあたる場所で日光を確保しましょう。
真夏の暑い時期は当て過ぎにも要注意!
水がなくなって干からびてしまわないよう、日光と水分のバランスをしっかり観察しておきましょう。

水耕栽培の始め方・注意点まとめ

  • お金をかけずに始めたい場合はペットボトルで
  • 時間がない、不器用で手作りできない場合は初心者用キットを使用
  • 日照時間はしっかり確保して失敗を防ぐ

初心者でも手軽にはじめられるのが水耕栽培のいいところです。
不器用な方は初心者用キットに頼っても構いません。
日照時間は失敗しやすいポイントの一つですから、しっかり管理しましょう。
日当たりが悪くて日照時間確保が難しいという方は、LED付装置を利用するのもオススメです。

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