きちんとした確認を!リフォーム前の3つのチェックポイント

リフォームをするためには、たくさんのお金がかかってしまいます。
それだけのお金をかけるのですから、しっかりとしたリフォームをして欲しいと思うのは当たり前のことです。
しっかりしたリフォームをするためには、自分自身でも確認するべきチェックポイントがあるのです。
では、リフォーム前に確認するチェックポイントを紹介します。

1.契約書・見積もり書

まず、リフォーム業者との契約書や、リフォームの見積もり書はしっかりチェックしておくべきポイントになります。
契約書がなかったり、その場で出来上がるような書式の契約書は要注意です。
契約書には工期などを明記しておいてもらうことも必要です。
見積もり書は、どんな材料を使ってリフォームを行うのかということをしっかりチェックすることが大切になります。
自分が希望した壁紙などが、実際に見積もり書に記載されているかどうかも、チェックポイントとして確認しておくといいでしょう。
材料と工賃が区分されている見積もり書なら安心ですが、「一式百万円」のような書き方の見積もり書であれば注意をする必要があるかもしれません。

2.代金の支払い方法

一般的に、リフォーム代金の支払い方法は、前払いではなく、実際に工事が始まってから行うものです。
なので、一括前払いのような代金の支払い方法になっていないかというところも、チェックポイントのひとつとして覚えておくといいでしょう。
リフォームに数ヶ月かかる場合であれば、着工後に30パーセント程度、その後、工事終了時までに2~4回に分割して支払っていきます。
短期間で終わるものであれば、着工後と工事終了後の2回に分けて支払いをします。
一括前払いのような方法になっていないかというところを、しっかりチェックしておきましょう。

3.着工後すぐに、追加する部分がないかをチェックする

リフォームをするときには、既存である壁などを壊さなければいけない場合があります。
その際に、壁や床の中が腐食していないかどうかということを、チェックポイントのひとつとして、自分の目でしっかり見ておくことが大切です。
壁や床の中が腐食していたりすると、せっかくリフォームをしても、すぐに使えなくなってしまうこともあります。
せっかくリフォームをするのですから、少し追加料金になってしまっても、腐食している部分などはしっかり直しておくことをお勧めします。
こういったことは、自分の目でしっかり確かめて、リフォーム業者と相談しながら決めていくといいでしょう。

まとめ

  1. 契約書と見積もり書は必ずチェックする
  2. 支払い方法の確認をする
  3. 着工後すぐに、追加する部分がないかをチェックする

リフォームをするときには、この3つのチェックポイントは必ず確認するようにしましょう。
満足できるリフォームにするためにも、チェックする部分はしっかりチェックして、住みやすい家にしてください。